レーザー加工オンラインセミナー特別編③の開催情報
エレクトロニクスの商社として知られる丸文株式会社が、6月26日(金)に「レーザー加工オンラインセミナー特別編③」を開催します。このセミナーでは、レーザー肉盛り技術や金属の3Dプリンタの活用事例について学べる内容が用意されています。特に、レーザー技術に関心がある方や、計測用レーザーについて詳しく知りたい方には魅力的な情報が満載です。
セミナーの基本情報
セミナーは16:00から始まり、約60分間の内容となります。無料で参加できるこのウェビナーは、Zoomを利用して実施されるため、PCやスマートフォンからも手軽に参加可能です。参加者が気軽に質問できるQ&Aセッションも設けられており、双方向のコミュニケーションが促進される環境が整っています。
タイムスケジュール
- - 16:00 ~ 16:05 挨拶とQ&A機能の説明
- - 16:05 ~ 16:35 レーザー肉盛りと金属3Dプリンタの紹介(講師:嵩西 智)
- - 16:35 ~ 16:50 計測を中心とした多波長レーザーの説明(講師:横山 望)
- - 16:50 ~ 16:55 アンケート回答方法の説明
セミナーは予定通り進行する場合が多いですが、都合により時間が若干前後することもありますので、ご了承ください。
レーザーとその可能性
本セミナーでは、特にカスタマイズ性に優れた多波長レーザー「Modulight社 ML6600」や、メンテナンスフリーを実現した「FYLA社のスーパーコンティニュームレーザー」についても紹介されます。これらの技術は、さまざまなアプリケーションに応用可能で、特にレーザー肉盛りにおけるその利点が強調されることでしょう。
レーザー肉盛り技術は、金属部品の耐久性を向上させたり、新しい形状を生成するために使用される重要な手法です。また、金属3Dプリンタは、従来の製造方法では実現できなかった高精度な加工を可能とします。これらの技術革新がどのように産業に影響を与えているのか、具体的な事例とともに探る機会となります。
参加申し込みと企業情報
セミナーへの申し込みは、丸文株式会社の公式ウェブサイトから行えます。丸文は1844年に創業され、半導体や電子部品を中心としたエレクトロニクス商社として世界的に展開しています。ディストリビューションからカスタムソリューションまで、多岐にわたる事業を通じて、業界の最前線をリードしています。
丸文株式会社 概要
新しい技術の理解を深め、業界のトレンドを掴む絶好の機会を逃さないようにしましょう。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。