『咒喰ノ契リ』第1巻
2026-04-16 10:43:02

呪いの法廷と禁断の愛『咒喰ノ契リ』第1巻が登場!

『咒喰ノ契リ』第1巻4月16日発売!



株式会社竹書房から、2026年4月16日(木)に待望の新作『咒喰ノ契リ』第1巻が登場します。この作品は、原作を夢見里龍、漫画を夢乃むえが担当し、禁断の愛と呪いをテーマにした異色の法廷物語が繰り広げられます。

物語のあらすじ



『咒喰ノ契リ』の主人公は、政府公認の呪禁師、斎条不知ヰ。彼は、呪いを証拠にして罪を裁く職業に従事しています。しかし、彼が結婚したのは「呪の娘」と呼ばれる少女、環梓依。彼女との婚約は巧妙な政略によるものであり、実は咒神を誘うためのものでした。

だが、環が追い詰められる中で彼女の力が目覚め、状況は一変します。思わぬ運命の狂いが、二人の関係に影響を及ぼし、彼らの未来は大きく揺れ動くことに。救済と破滅の間で揺れる彼らの運命を描いています。

注目のポイント



この作品の見どころは、法廷という舞台の独自性です。「呪いが証拠として成り立つ」という設定は、従来の法廷ドラマとは一線を画しています。不知ヰは冷徹な呪禁師として描かれ、彼が結婚した依は、彼の掌の中で扱われる存在であるはずでした。しかし、依の力が覚醒することで、状況は一変し、二人の運命は制御不能な方向へ向かいます。

この作品に登場するのは、怯えと悲鳴をまとう呪いの下で生きる人々の姿。法と呪いが絡み合う中、主人公たちの人間関係もまた、緊迫感を増していきます。彼らは果たして救済を得るのか、はたまた破滅へと向かうのか、ハラハラさせる展開が続くことでしょう。

書誌情報



『咒喰ノ契リ』第1巻は、B6判の144ページと、手に取りやすいサイズで、定価は880円(税込)。詳細は竹書房の公式サイトや連載ページでも確認することができます。

  • - 書影](https://www.takeshobo.co.jp/book/b10158234.html)</li><li>- <strong>竹コミ!連載ページ</strong>: <a href=竹コミ!連載ページ' loading='lazy'>
  • - 公式X: [咒喰ノ契リ公式X

この作品は、呪いと運命、禁断の愛が交錯する壮大な物語を描き出しており、読者の期待を裏切ることのない作品となることでしょう。心待ちにしていたファンにとって、4月16日の発売は待望の日となるでしょう。これからの展開から目が離せません。

作家情報



原作を手掛ける夢見里龍は、小説家として独自の幻想世界を描くことで知られています。心の闇を表現する技術に長けた彼女の作品には、「奇妙な家についての注意喚起」や「その不動産、条件憑き」などがあります。

また、漫画を担当する夢乃むえは、「さえもえな日常」や「武装中学生TRIGGER GENE」など、さまざまな作品でその名を知られています。

この新しい物語とともに、彼らが生み出す世界をぜひ堪能してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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