Houdini導入セミナー: ゲーム開発の新たなパイプラインを学ぶ
ゲーム業界では、プロジェクトの大型化や複雑化が進み、開発効率の向上が強く求められています。これに応える形で、株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、3月24日に「Houdini導入、どう始める?」というテーマのセミナーを開催します。このイベントは、3DCGデザイナーやエフェクトデザイナーなど、ゲーム開発の各職種に携わる方々を対象としています。
セミナーの目的
近年、ゲーム制作におけるプロシージャル技法の需要が高まっており、特にHoudiniというツールへの関心が寄せられています。Houdiniを活用することで、従来の開発手法に比べて工数削減や効率化が実現できるからです。C&R社は、この新たな流れに乗り、Houdiniを積極的に導入したいと考える技術者をサポートすべく、セミナーを企画しました。
セミナーの内容
このセミナーでは、HoudiniEngineを利用したワークフローや、瓦礫生成に関する具体的なパイプライン構築の方法、さらにはユーザーフレンドリーなHoudini Digital Assets(HDA)の設計などが紹介されます。また、後半にはC&R社とSideFX社の技術者によるセッションが行われ、HoudiniやUSD、Unreal Engineを横断した最新のワークフローも学ぶことができます。
登壇者の紹介
セミナーでは、以下のようなスペシャリストが登壇します:
- - 今野達斗氏(株式会社マネキ・パイプラインテクニカルアーティスト):Houdiniを用いたパイプライン構築のエキスパート。
- - 田中利佳氏(C&R Creative Studios/Coyote Technical Art Team):MayaやHoudiniを駆使した攻略法を伝授。
- - 鈴木真一氏(C&R Creative Studios/Coyote Technical Art Team):キャラクターモデリングの背景を持つテクニカルアーティスト。
- - 鈴木英樹氏(SideFXテクニカルコンサルタント):Houdiniの導入における技術的支援を手掛ける。
参加対象者と参加費
セミナーは以下の方々を対象としています:
- - テクニカルアーティスト
- - 3Dデザイナー、モデラー
- - アニメーター
- - ゲーム開発やCG開発に携わる方々
- - 学生や教育に興味のある方々
参加費は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示が必要)です。合計100名が定員となっており、参加希望者はC&R社の公式サイトから事前登録が必要です。キャンセルについては、一週間前までの連絡が求められますので注意してください。
まとめ
C&R社の「Houdini導入、どう始める?」セミナーは、ゲーム開発における新しい技術を学ぶ貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください。
詳細については、以下のリンクからご確認いただけます:
セミナー詳細・お申し込み