若手主導の入社式
2026-04-01 18:03:09

エンビプロ・ホールディングスが2026年度入社式を若手主導で開催

エンビプロ・ホールディングスが若手主導で新入社員を迎える



令和6年度、株式会社エンビプロ・ホールディングスは静岡県富士市にあるロゼシアターで、若手社員が主導する形でグループ合同の入社式を執り行いました。この入社式は、同社の戦略的テーマである「サーキュラーエコノミーをリードする」を実現するため、新たに加わる10名の仲間を祝う重要なイベントです。

若手による自律的な運営


社内の理念は「自律した個人の集団」です。そのため、本年度の入社式は、新卒入社から4年目を迎える社員が中心となり、企画から進行までを手がけました。若手社員のおもてなしによって、参加者同士の新たなコミュニケーションが生まれました。入社式の後には机を囲み、活発な意見交換が行われ、今後の協力を確認しました。

入社式の概要


  • - 日付: 2026年4月1日(水)
  • - 場所: 富士市文化会館ロゼシアター
  • - 参加者: 新入社員10名
- 株式会社エコネコル(静岡支社・函館支社)
- 株式会社エンビプロ・ホールディングス

入社式には、経営計画書の手渡しや昼食会といったプログラムもあり、参加者が資料を受け取ることで、会社のビジョンを直接触れる機会が設けられました。これは、新入社員にとって、企業の目指す方向性を理解する重要な一歩です。

参加型の研修プログラム


入社式の後は、2週間にわたる合同研修がスタートします。この研修は従来の座学中心のスタイルではなく、参加者が主体となるアプローチで進められる予定です。具体的には、企業理念やビジネスマナーだけでなく、最新の技術、特に生成AIの活用法を取り入れた内容が用意されています。

この研修では、静岡県と長野県の各グループ会社を訪問し、廃棄物を価値あるマテリアルに変える技術を直に体験する機会も設けられています。各参加者は、実地での体験を通じて、循環型経済の重要性や自社の取り組みについて深く理解できるようになります。

終了後の“循環型社会”の風土を築く


研修の締めくくりには、研修報告会と先輩社員との懇談会が行われ、新入社員同士および先輩社員が互いに学び合う場が設けられます。こうして、企業全体で助け合う「循環企業」としての文化が醸成されていくのです。

結びとして


株式会社エンビプロ・ホールディングスは、次世代のリーダーたちと共に持続可能な社会の実現に向けて努力し続けます。自律性を持ち、自ら成長していく姿勢を持つことで、未来の循環型経済を支えていく姿勢が顕著に見て取れます。このような新しい試みは、企業の理念を実現するために不可欠なステップです。

お問い合わせ先


株式会社エンビプロ・ホールディングス 人事部
URL: エンビプロ公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社エンビプロ・ホールディングス
住所
静岡県富士宮市田中町87番地の1
電話番号
0544-21-3160

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