メディアリンクスが魅せるNAB Show 2026の先進技術
株式会社メディアリンクスは、2026年4月19日から22日に米ラスベガスで開催される大規模な放送技術イベント、NAB Show 2026に出展し、同社が誇るIP伝送ソリューションを披露します。ブースW2033では、特に世界中のスポーツ中継での使用が期待される「無瞬断」でデータを安定して届ける技術が注目されます。
無瞬断が支える@映像・音声・データの信頼性
メディアリンクスの出展の目玉は、安定したネットワーク環境においてもメディアストリームやデータの伝送を途絶えさせることのない「無瞬断」技術です。パケットロスやネットワーク障害のリスクを排除することで、ライブ映像や音声、関連データを正確に、かつ安定して提供します。この技術は、特に視聴者にとって不可欠な要素であり、放送品質を保つために重要です。
最新アップデートされたXscend®プラットフォーム
今イベントでは、IPメディアゲートウェイである『Xscend®』のアップデートも大きな見どころです。このプラットフォームは、ライセンス管理に基づく柔軟な構成を備え、大規模なリモート制作にも対応可能です。最近の機能追加により、HEVCおよびAVCを使用した素材伝送プロセスが効率化され、高画質で低遅延の伝送が可能となりました。
世界的な実績に裏打ちされた信頼性
メディアリンクスのIP伝送プラットフォームは、欧州や中東のプロサッカーリーグから冬季五輪に至るまで、多くの国際的なスポーツイベントで使用されています。特に、2026年の冬季五輪では、北米放送局向けに構築された広帯域ネットワークにおいて『Xscend®』の機能を活用し、複雑な環境でも安定した素材伝送を実現しました。これにより、グローバル規模のイベントで確実なデータ伝送を支えています。
VARワークフローの重要性
今後の展示では、リアルタイムでの審判確認を可能にする「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」においても『Xscend®』の技術が強調されます。スタジアムと審判センター間での映像伝送において、超低遅延でのデータ提供により、瞬時にプレーの確認が行えるようサポートします。この技術のおかげで、サッカーワールドカップの厳しい試合環境でも、正確な判定が可能となっています。
包括的なエコシステムの構築
メディアリンクスはリモート制作から接続まで、幅広いソリューションを提供しています。『MDX』スイッチや『MDP』メディアゲートウェイ、さらにネットワーク管理ソフトウェア『ProMD EMS』を組み合わせることで、放送局やサービスプロバイダーに安定した運用基盤を提供します。また、最新のワークフローに対応した理想のIPメディアネットワークの構築が可能です。
NAB Show 2026での出展情報
NAB Show 2026では、メディアリンクスが最新の技術を発表し、来場者に体験していただける機会を設けています。スタッフが常駐し、個別相談やデモの予約も受け付けています。この機会に、メディアリンクスの最先端技術に触れてみてはいかがでしょうか。
公式サイトでの予約は
こちら。
メディアリンクス社の紹介
メディアリンクスは、高品質なIP伝送ソリューションを提供する企業として知られています。テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞した実績を持ち、オリンピックやサッカーワールドカップなど多くの重要なイベントで技術を提供しています。高解像度の映像と低遅延のデータ送信機能を併せ持ち、常に最前線で活躍し続けています。
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