マーケティングSaaS『NeX-Ray』、ユーザー40,000人を突破!
フィシルコム株式会社が提供するマーケティングSaaS『NeX-Ray』が、ついに登録者数40,000名を達成しました。この成果は、本格リリースからわずか数ヶ月で実現したもので、日々マーケティングに取り組む多くのユーザーの支持があってのことです。ユーザーの日々の信頼に感謝の意を表します。
高度なデータ分析を誰もが利用できる時代へ
『NeX-Ray』の急成長の背景には、以前は限られた専門家や大企業しか手を出せなかった高度なデータ分析を、誰でも扱えるレベルにまで注ぎ込んだ取り組みがあります。従来のマーケティングミックスモデリング(MMM)は、専門知識や高額なコンサルティング費用を必要としていましたが、NeX-Rayは技術の進化によってこれを大幅に簡素化しました。
ユーザーはアカウントを認証するだけで、Google広告やYahoo!広告、SNSのデータが自動的に統合され、数クリックで横断的な分析が可能になります。この手軽さは、特にリソースが限られているスタートアップや、スピードを重視する大手企業のマーケティングチームに受け入れられ、結果として40,000名の支持に繋がったのです。
クッキーレス時代でも進化する判断基準
昨今、デジタルマーケティングはクッキー利用規制の影響を受け、広告の貢献度を測ることが難しくなっています。このような環境下で、『NeX-Ray』は個人データに依存しない統計的アプローチを提供します。これにより、自社の施策が売上にどのように貢献しているのかを明確な数値として示すことができるため、感覚や経験則に頼ることなく、データに基づいた予算配分が行えます。
ユーザーの声がカタチになるプロセス
40,000名という数字には、実際のマーケティング課題に対するフィードバックが集約されています。フィシルコムは、ユーザーから寄せられる「もっとこうしたい」といった声を開発の優先事項としており、UI/UXの改善や分析アルゴリズムの精度向上に努めています。このようにサービスを育てる過程が、NeX-Rayの強みを構成しています。
マーケティングの新しい「インフラ」を目指して
40,000名達成は、あくまで通過点です。フィシルコムは今後も『NeX-Ray』を通じて、企業のマーケティングの効率化に全力を挙げて取り組んでいきます。データの集計作業を排除し、マーケターが本来の業務に専念できる環境を整えることで、企業の成長や経済の活性化を推進していく考えです。また、今後も機能の拡充やサポート体制の強化に努め、すべてのマーケターにとって必要不可欠な存在を目指します。
フィシルコムについて
フィシルコムは、MarTech企業として知られていますが、マーケティング以外の分野でもテクノロジーを活用して課題解決に取り組んでいきます。