海外プログラム始動
2026-03-25 13:46:37

なかよし学園が新たな海外プログラム「TSUNAGARU Activity Lab」を始動

なかよし学園が新たな海外プログラム「TSUNAGARU Activity Lab」を始動



特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトは、国際協働や海外教育支援に関する実績を持つ中で、新しい活動実習プログラム「TSUNAGARU Activity Lab(つながるアクティビティラボ)」を正式に開始しました。本プログラムは、単なる視察や見学に留まらず、参加者が自分の得意分野や経験を活かして現地の人々に価値を提供し、実践することを目指しています。

参加者の自分らしさを大切にしたプログラム



これまでの海外活動やボランティア活動には、しばしば特定の経験や資格が求められることがありました。しかし、TSUNAGARU Activity Labでは「誰もが自分らしい形で活動できる」をコンセプトにしています。年齢や職業、語学力に依存せず、誰でも自分の経験を通じて、他者の助けになる場を提供します。たとえば、学生は探究学習や卒業研究の一環として実績を積み、社会人は職業で得たスキルを授業として現地に届けることができます。また、親子での参加も可能で、家族での活動を通して様々な体験を共有できます。

プログラムの構成と伴走型サポート



TSUNAGARU Activity Labは参加者が安心して活動できるよう、事前研修から現地実習、帰国後の振り返りまでの一貫したサポート体制を整えています。事前段階ではオンラインでのオリエンテーションを実施し、授業案の作成、安全管理に関する講習などが行われます。実習は1週間から10日間という期間で、授業実践やフィールドワークを組み合わせて進行します。帰国後には、活動の成果を報告する機会も設けられ、参加者の経験が他の人々に還元される仕組みです。

安全対策を最優先とした運営体制



海外活動は意義ある意図を持つ一方で、安全も重要な要素です。TSUNAGARU Activity Labでは、なかよし学園が築いてきた各国の現地パートナーと連携し、現場での情報収集を徹底しています。外務省の危険情報に加えて、現地からのリアルタイム情報をもとに活動地域を設定し、小規模なチームでの運営を実施。参加者の健康状態を確認する体制を整え、具体的なリスクマネジメントが行われています。

単なる体験ではなく、実績を築く



参加者は現地で感動体験を得るだけでなく、自分の成長や他者への貢献を実感し、行動力や実践力を身につけることができます。活動証明書やレポート、活動の記録は、進学や就職などさまざまな場面で使える自己アピールの材料となるでしょう。今後、世界の課題を自分事として捉える人が増え、自らの得意を活かす場面が広がっていくことが期待されます。

代表メッセージ



特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト代表の中村雄一氏は、「海外活動は特定の専門家だけのものではありません。誰かを思いやり、その気持ちを行動に移すことで、参加者自身の人生にも新たな扉が開かれることを実感してきました。このプログラムを通じて、多くの方に活動の機会を提供し、共に世界での貢献を体感していただきたい」とのメッセージを寄せています。

参加者への呼びかけ



現在、なかよし学園では、TSUNAGARU Activity Labへの参加希望者を対象としたオンライン説明会や個別相談を受け付けています。プログラムの流れ、安全管理体制、必要な準備物、参加経験者の体験談など、詳しい情報が提供される予定です。興味のある方はぜひこの機会に参加を検討してみてください。自分の得意を活かして、世界に影響を与える第一歩を踏み出しましょう。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
住所
千葉県松戸市小金原4-14-14
電話番号
047-704-9844

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