CopiaがIVS京都2026登壇
2026-07-15 12:38:13

スタートアップの未来を語るIVS京都2026にCopiaが登壇

スタートアップの未来を切り開くIVS京都2026



2026年7月1日から3日まで、京都で開催される「IVS京都2026」は、日本最大級のスタートアップカンファレンスです。このイベントには、防衛大臣の小泉進次郎氏やノーベル化学賞受賞者の北川進氏、さらには株式会社サイバーエージェントの藤田晋氏、幻冬舎の見城徹氏など、名だたる経営者や研究者が参加します。

今回、株式会社Copiaの代表取締役CEOである石川正和が、「成長している会社を選ぶな。〜年商100億をつくった経営者2人が語る、本当に見るべき基準とは。〜」というテーマのセッションに登壇しました。共演者はDress Code株式会社の江尻祐樹氏と、株式会社Sworkersの坡山里帆氏です。

経験重視のキャリア選択



本セッションでは、参加者たちが自身のキャリア選択において会社の成長率やブランドを重視するのではなく、自分がどんな経験を得たいのかを基に選ぶことの重要性について語りました。特に20代では「経験」への投資が鍵であると強調され、実際にCopiaでもこの考え方を採用していることが紹介されました。Copiaの学生向けプログラム「BRIDGE」では、最終選考が離島で行われるというユニークな取り組みを通じて、学生たちが貴重な経験を得られるようにしています。

Copiaのビジョンと社会課題解決



石川CEOは、Copiaが目指すのは単なるビジネスの成功ではなく、日本社会が抱える教育格差や地方創生、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、AI活用といった社会課題を解決することだと述べました。そのためには、正解を見つける力に加え、社会の違和感に気づき、自分ごととして捉えながら仲間を巻き込み解決策を実行する力が重要だと力説しました。

Copiaは「Empower Japan」をスローガンに掲げ、今後も挑戦する人々が育つ環境作りに注力していく方針です。また、IVSは2007年に創設されて以来、日本のスタートアップ業界を牽引してきました。2026年には参加者数が13,000人を超える見込みで、次世代のビジネスを創出する重要な場としてその存在感を示しています。

BRIDGEプログラム



Copiaが主催する「BRIDGE」は、2026年の9月1日から8日まで東京と離島で開催されるビジネスコンテスト型サマーインターンです。優勝者には賞金100万円とCEOに就任する権利が与えられます。詳細は公式サイトをご覧ください。

会社概要



Copiaは東京都港区に本社を構え、「Empower Japan -停滞する日本を復活させる-」をパーパスに社会課題の解決を目指しています。多岐にわたる事業を展開し、2045年までに売上1兆円を目指す「マルチスタートアップ」戦略を推進しています。新たな挑戦をする人材を育成するための環境づくりに、Copiaは今後も注力していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Copia
住所
東京都港区芝浦3-9-1芝浦ルネサイトタワー2F
電話番号

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