日本企業のDX推進
2026-01-15 12:02:20

ストックマークとLogos&Pathosが協業し日本企業のDXを推進!

ストックマークとLogos&Pathosが提携



ストックマーク株式会社は、戦略コンサルティングファームのLogos&Pathos Consultingとの業務提携を開始しました。このコラボレーションにより、最先端のAI技術を駆使したソリューションを通じて、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援することが目的です。

提携の背景



近年、生成AIの急速な普及により、企業のDXは新たな局面を迎えています。この変化において、単にツールを提供するSaaSモデルから、自律的に成果を生み出すエージェント型の進化が求められています。さらに、情報のコモディティ化が進むコンサルティング業界では、戦略の立案だけでなく、実行と定着までカバーする実行力が必須です。

特に日本の製造業や金融業といったDeep Tech領域では、レガシーシステムとの連携や高いセキュリティ要件が課題となっています。これらを乗り越えるためには、技術力と業界知識を兼ね備えたスペシャリストが必要ですが、そのリソースは不足しています。

提携の目的



両社は、アメリカのPalantir Technologiesが確立したモデルを日本市場に適応させ、「日本版Palantir」の構築を目指します。具体的には、戦略策定と技術実装のプロセスを一体化し、ワンチームで顧客企業の成果創出を徹底的にサポートします。

Forward Deployed Strategistによる課題特定と成果管理



Logos&Pathos Consultingが主導して、経営層からR&D部門までをプロセスに組み込み、本質的な経営課題を特定します。この段階から、ストックマークのエンジニアとも緊密に連携し、システムがビジネス成果に直結するように継続的なモニタリングおよび軌道修正を行います。

Forward Deployed Engineeringによる実装と現場調整



ストックマークのエンジニアは、戦略に基づき自社開発の国産LLMやAIプラットフォームを顧客の環境に応じてカスタマイズします。また、現場からのフィードバックをもとに、戦略の精度を高め、実務における調整やチューニングを行うことで、運用可能なシステムを構築します。

このように、戦略と技術の融合により、実益を生み出すAIソリューションを提供することで、日本企業の競争力強化に寄与します。

ストックマークのソリューション



AIの導入が進む中、多くの企業は「データ整備」「現場定着」「具体的成果」に関する課題に直面しています。ストックマークは以下の6つのソリューションを通じて、これらの課題を解決することを目指します。

各社の声



Logos&Pathos Consulting 代表取締役CEO 山下 哲生


「多くの企業でAI導入が進む一方、導入自体が目的化している現実があります。この提携は、AI活用の本質的な問いに向き合い、成果を重視した戦略を展開する体制を構築するものです。」

ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 林 達


「技術の力で日本企業の価値創造を支援するために、Logos&Pathosとの提携で新たな事業モデルを構築し、日本産業界の進化に貢献します。」

ストックマークについて



ストックマーク株式会社は、生成AI技術を活用し、企業のナレッジマネジメントを支援するサービスを展開しています。これからも技術と戦略を兼ね備え、顧客のニーズに応え続ける所存です。


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会社情報

会社名
ストックマーク株式会社
住所
東京都港区南青山 1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
電話番号

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