親子で学ぶ木育
2026-08-26 10:58:18

アパート建築の端材を活用した親子ワークショップの成功

福岡県福岡市で、2026年8月9日に開催された「アパートづくりの木がマグネットに!見て、作って、楽しむ親子ワークショップ」では、株式会社アイケンジャパンが企画したこのイベントに、親子二組、合計5人が参加しました。今回のワークショップの主な目的は、アパート建築の過程で生じる木材の端材を学ぶ教材として利用しながら、親子一緒に木や住まいに親しむことです。参加者は、自然と資源の大切さを感じながら、楽しむことができました。

当日はまず、木材についての知識を深めるために「木は生き物?」や「アパートにはどのように木が使われるのか?」というテーマで構成された8つの○×クイズが行われました。元気いっぱいの子どもたちは、体を使って質問に答え、木材に対する理解を深めていきました。このクイズの後、いよいよマグネットづくりが始まりました。子どもたちは大小さまざまな端材を手に取り、作品に使うものを選んでいきます。こちらの工程では、3種類のやすりを使って木の表面をきれいに磨いた後、自分ならではの色と模様を描いたり、飾りを付けたりしながら、オリジナルのマグネットを完成させました。

さらに、木工の過程を理解するための時間も設けられ、実際のアパートで使用される間柱や石膏ボードなどの素材に触れる体験もありました。この新たな体験を通じて、子どもたちは身近な住まいを作るために使われる材料に興味を持っている様子を見せました。

最後には、制作したマグネットや学んだことを振り返る形で自由研究レポートの記入が行われました。参加した子どもたちは一生懸命に学びの内容をまとめ、個々の思いや取り組みたいことをユニークな言葉で表現しました。ワークショップの締めくくりとして、子どもたちには修了証が手渡され、学んだことを振り返る素晴らしい機会となりました。

参加者からは、「子どもが木に触れることができた」や「自分なりに様々な工夫ができた」という感想が寄せられ、保護者もイベントの価値を感じているようでした。当社は、アパートの建築過程で必然的に生じる木材の端材を無駄にせず、次世代の学びの場として活用できる取り組みを今後も進めていきます。このワークショップは、学びの楽しさを誓うだけでなく、地域社会に貢献した事例として評価されています。さらに、当社の今後の活動では、次代を担う子どもたちに資源の重要性を伝えるために、木材に関する知識の普及や、さまざまな学びの場を提供していく考えです。

イベント概要としては、日時は2026年8月9日(日)の午前10時から11時30分、場は福岡大名ガーデンシティの7階で開催されました。参加者は保護者と子どもたちの計5名で、講師はアパートのプロフェッショナルが担当しました。このような取り組みを通じてアイケンジャパンは、建築の知識と資源を活用し、地域社会との関係を深めつつ、未来の世代に向けた教育的な責任を果たしていきます。これからも様々な企画を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する活動を推進していく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社アイケンジャパン
住所
福岡県福岡市中央区大名2丁目6番50号福岡大名ガーデンシティ7階
電話番号
092-739-6655

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