与論島フェア開催中
2026-08-21 10:57:04

京都で与論島を味わう「与論島フェア」が開催されています

京都で感じる与論島の魅力



与論島と京都の架け橋となるイベント、「与論島フェア」が2026年8月7日から9月30日まで開催中です。京都府京都市を拠点にする株式会社KINOEが運営する6つの店舗で展開しており、与論島の豊かな食文化を楽しむ機会として注目を集めています。特に、フェアの中心となるのは与論島の畜産ブランド「与論ビーフ」。島結ファームから一頭買いした希少部位をはじめ、モリンガを使った冷たい麺や、島みかんを使った酎ハイなど、多彩なメニューが訪者を迎えます。

リッチな与論ビーフを堪能



「与論ビーフ」の希少部位は1,320円から提供され、特にその日おすすめの部位を焼肉として楽しめるのが魅力。食感や肉の旨味が異なる部位を一度に体験することができ、夫々の特性を活かした料理で新たな発見を促します。例えば、とろろとともに楽しむ「与論ビーフ とろろバラすき」(1,650円)は、口の中でのお肉の旨みがとろろと共に軽やかに広がり、一口の満足感を与えてくれます。

新たな食文化の発信地



モリンガを練り込んだ「冷やしモリンガ麺」(1,100円)は、暑い季節にぴったりの涼し気な一皿。焼肉との相性も抜群です。また、飲み物では与論島の特産である島みかんを使った「島みかん酎ハイ」(990円)や、黒糖焼酎「島有泉」も提供されています。特に「島有泉ハイボール」(990円)は、炭酸割りで飲みやすく、焼肉との組み合わせにもぴったりです。

料理の背後にあるストーリー



KINOEグループがこのフェアの開催を決定したきっかけは、代表の孫 卓磨が与論島を訪れた際の体験から始まります。自然豊かな美しい風景とともに、島の人々との温かいつながり、地域の生産者が育てる食材への誇りに強く心惹かれました。その思いを京都のお客様と共有したいと願うようになり、「与論ビーフ」を広める活動が始まりました。

土地とのつながりを重視した取り組み



また、島結ファームは、サステナブルな畜産を推進することで知られ、与論町が独自に設けた「サステナブル畜産認証」第1号を取得しています。経産牛を再利用し、新たな食材価値を見出すその取り組みは、地域と環境に配慮したものです。

京都から与論島への逆輸入プロジェクト



さらに、KINOEグループは、2026年冬に与論島への出店を計画しています。京都で蓄積した食文化と人々のつながりを土台に、与論島の名産をもっと多くの人にも味わってもらうための場所を提供したいと考えています。「与論島から京都、そして京都から再び与論島へ」という温かい循環が生まれることを期待しています。

結びとして



KINOEグループの「与論島フェア」は、単なる食事の場ではなく、地域同士の文化交流の機会としても機能しています。お客様に食を通じて与論島の魅力を知っていただき、いつか現地を訪れて魅力を体感していただけるように、どんどん広がってほしいと願っています。興味が湧いた方は、この機会をお見逃しなく!

フェア開催概要


  • - 開催期間: 2026年8月7日〜9月30日
  • - 開催店舗: KINOEグループ6店舗(焼肉ダイニング甲、ヤキニク甲、炭火焼肉KINOE、西院焼肉KINOE、岩倉焼肉甲、囲炉裏焼肉甲)
  • - 提供時間: 各店舗ディナータイム


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会社情報

会社名
株式会社kinoe
住所
京都府京都市中京区等持寺町34-1ぺぺ御所南1階
電話番号
075-211-2991

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