I-PEXが食事補助HQを導入
株式会社HQが提供する「食事補助HQ」が、I-PEX株式会社に導入されました。このサービスは、食堂や仕出し弁当、外食といった多様な食事シーンに応じたサポートを提供し、全従業員が公平に利用できることに重きを置いています。従業員エンゲージメントの向上と福利厚生の充実を目指すI-PEXにとって、この新しいシステムは大きな一歩となります。
導入の背景
I-PEXはグローバル競争に挑む企業として、従業員のエンゲージメントを高めるためにさまざまな施策を行ってきました。しかし、以下のような課題に直面していました。
1.
拠点間の支援格差
食堂の新設により、他拠点でも同様の手厚いサポートを求める声が高まっています。
2.
複雑な管理体制
各拠点の総務担当者が食事の管理と集計を行う中、本社で給与天引きの処理が二重構造を生んでいました。
3.
コスト最適化の不備
食堂が全拠点の従業員を対象としないため、福利厚生費としての計上ができず、非課税枠の活用もされていませんでした。
4.
経営的価値の活用不足
福利厚生を通じたエンゲージメントや採用力の向上が求められています。
これらの問題を解決するため、I-PEXは「食事補助HQ」の導入に着手しました。
導入決定の理由
「食事補助HQ」を選択した理由には以下があります。
1.
公平な利用が可能
全国のVisa加盟店で利用でき、食堂や外食からの選択肢が豊富です。
2.
段階的な補助額の調整が可能
利用実績に基づく負担で、急なコスト増加を避けられるため、企業も安定した運用ができます。
3.
コンプライアンスの確保
AIと目視による厳格な審査体制により、安心して運用できます。
4.
HQのサポート体制
制度導入後も積極的な提案を行い、さらなる成長を推進する力強いパートナーシップが評価されています。
I-PEXのコメント
I-PEXの総務部長、田端赳斗さんは、「食堂新設がきっかけで、全拠点への平等な食事補助の必要性を痛感しました。特に実績に応じた企業負担が新たに補助額を上げやすくする仕組みで、コストの見通しも立てやすい」と話しています。さらに、全国のVisa加盟店での利用ができることから、各地の従業員にとって非常に利便性のある制度になっているとのこと。
このように、「食事補助HQ」の導入は単なる福利厚生の強化にとどまらず、I-PEX全体の生産性向上や、社員の生活の質を向上させることを目指しています。今後、I-PEXはこの制度を育てながら、より良い職場環境の実現に取り組んでいくことでしょう。
詳しくは、
HQの食事補助HQサービスサイトをご覧ください。