mondが世界へ拡大
2026-09-07 11:34:11

mondが言語の壁を越えた対話プラットフォームを発表!

mondが6言語自動翻訳を導入



株式会社ハウテレビジョンが運営する対話型プラットフォーム「mond」は、2026年9月4日から新たにスペイン語を加えた6言語対応を発表しました。これにより、ユーザーは日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、スペイン語で質問や回答を投稿できるようになり、より多くのクリエイターとの交流が期待されています。

新機能の詳細



新機能では、自動翻訳により、投稿された質問や回答を6つの言語間でスムーズに翻訳できます。これにより、クリエイターは国境を越えてファンとのつながりを深めることが可能になります。特に、待望のスペイン語が追加されたことで、スペイン語圏のファンもより多く参加できるようになります。

「mond」を利用することで、ファンは匿名でクリエイターに質問を投げかけたり、ファンレターを送ったりすることができ、クリエイターたちも自身の言葉で魅力的な答えを寄せることができます。この過程で、新たなコンテンツが生まれ、クリエイターの価値観や経験を幅広いユーザーへ届けることができるのです。

AI技術の活用



今回の自動翻訳機能には生成AIの最新技術が活用されており、従来の翻訳とは異なり、ニュアンスを損なうことなく、ユーザーに原文をワンタッチで確認できる機能も搭載されています。この点に関して、mondの代表取締役である音成洋介氏は、「AIを利用するのは、答えを作らせるためではなく、人の言葉を世界中のファンに届けるためです」と語っています。

確信するコミュニケーションの価値



音成氏は5年間の経験から、人々が求めているのはただの正論や模範的な回答ではなく、特定の人の個性や経験に根ざした答えであるとの確信を示しています。それこそが、他の誰とも違う貴重な価値を持ち、ファンの心を動かします。これからも、ファンとクリエイターの距離をより縮めるための施策を続けていく計画だとしています。

mondの成長と未来



サービスが開始から5周年を迎えた「mond」は、累計質問投稿件数が1,100万件を突破しました。また、特に最近では月次で76万件という過去最高の質問投稿数を記録しています。これにより、自らの想いや質問をより簡単に発信できるプラットフォームとしてますますシェアが広がっているといえるでしょう。

まとめ



言語と通貨の壁を越えて、特定のクリエイターに直接「問い」を投げかけ、その人の言葉で「答え」を返してもらうという体験を、世界中の人々に届けるための「mond」の取り組みは着実に進化しています。今後も、さらなる機能追加や言語展開などに期待が寄せられています。ぜひこの機会に、自分自身の言葉で新たな対話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

mondについて



「mond」は、ファンがクリエイターと交流できるプラットフォームで、質問だけでなく、画像や音声、動画を通じての回答も可能です。利用はiOS、Android、Webの各プラットフォームから簡単に行えるため、より多くのクリエイターとファンのあいだで新しい知識や経験が交換されることが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社ハウテレビジョン
住所
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー28F
電話番号
03-6427-2862

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