日本最大級のアワードが2026年に開催
一般社団法人 ACC(All Japan Confederation of Creativity)が主催する「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、日本のクリエイティブ界を盛り上げるイベントが目白押しです。2017年からはその枠を広げ、様々な分野のクリエイティブが評価される場として位置づけられています。2026年のエントリー受付が6月1日から開始され、応募者が表現の自由を最大限に活かせるチャンスが訪れます。
全9部門、7つの新しい審査委員長
今回のアワードでは全9部門中7部門に新たな審査委員長が就任し、新しい視点や革新をもたらします。各部門の審査委員長のメッセージは特設サイト上で公開されており、彼らのビジョンや期待が垣間見えます。
審査委員長のリストは以下の通りです:
- - フィルム部門: 花田 礼氏(電通)
- - フィルムクラフト部門: 山田 智和氏(Caviar Tokyo Film)
- - ラジオ&オーディオ広告部門: 林 尚司氏(電通)
- - マーケティング・エフェクティブネス部門: 向井 育子氏(味の素)
- - ブランデッド・コミュニケーション部門: 栗林 和明氏(CHOCOLATE)
- - PR部門: 伊東 由理氏(LINEヤフー)
- - デザイン部門: 木住野 彰悟氏(6D-K)
- - メディアクリエイティブ部門: 松崎 容子氏(フジテレビジョン)
- - クリエイティブイノベーション部門: 小池 藍氏(THE CREATIVE FUND, LLP)
応募要項とエントリー期間
エントリーは2026年6月30日まで可能で、前期料金を適用するには6月15日までのエントリーが必要です。各部門の詳細な応募要項はアワード特設サイトで発表予定です。今回のアワードも、多くのクリエイターの努力や才能を評価し、日本のクリエイティビティを更に発展させる試みとして位置づけられています。
報告と表彰式
発表予定の入賞作品は、ショートリストが9月上旬から中旬にかけて、全入賞作品は10月中旬に公開される見込みです。特に、総務大臣賞やACCグランプリなどの各賞の受賞者が発表されることは、クリエイターにとって大きなハイライトになるでしょう。表彰式は11月18日に東京ポートシティ竹芝で開催され、招待制のため事前の申込みが必要です。
クリエイティビティの重要性
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、1961年から続く広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、現在に至るまで日本の広告とクリエイティブの質の向上に貢献しています。ACCの活動は、広告主や広告会社、制作会社、メディアのメンバーによる協働で構成され、クリエイティビティの発展に寄与しています。日本のクリエイティブ界の未来が、このアワードを通じてさらに明るくなることを期待しています。
詳細は公式特設サイトでご確認ください:
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 特設サイト