株式会社リザーブリンクが新機能を発表
東京都港区の株式会社リザーブリンクが、クラウド型イベント予約管理システム「Tsudle(ツドル)」に新機能「参加者ごとフォーム」を追加した。この機能は、同伴者や複数人でのイベント参加を想定し、予約の手間を大幅に軽減することを目指して設計されている。
新機能の概要
「参加者ごとフォーム」は、同伴者やグループでの参加に特化した入力管理機能を提供する。ユーザーは予約時に参加者数を選択すると、その数に応じた予約枠が自動的に確保され、各参加者による詳細な情報入力を行うためのフォームが瞬時に表示される。このため、代表者が一括して予約をすることで、個々の情報を確実に取得しやすくなる。フォームは柔軟に設定できるため、必要な情報だけを必須事項として取得することも可能だ。
背景とニーズ
年々、複数人での参加を想定した体験イベントやワークショップ、研修などが増加しているが、従来の予約フォームやCRMとの連携にはいくつかの課題があった。具体的には、複数人予約が一度にできない、個々の情報を効率的に取得できない、同伴者情報に入力漏れが発生しやすい、などの問題だ。このような課題を解消するために、Tsudleが新たに「参加者ごとフォーム」を開発した。
機能の詳細
参加者ごとフォームは、以下のような機能を備えている:
- - イベント登録・編集画面でのフォーム設定が可能。
- - 各参加者に関する個別情報(名前、連絡先など)と共通情報(知ったきっかけ、備考など)を分類して設定できる。
- - 各項目に対して必須・任意の指定が可能。
- - 表示順は自由に設定でき、代表者情報と同行者情報を分けて管理できる。
- - 予約者からのCSVで情報を出力できる。
このような機能によって、親子向けイベントやグループ参加型のワークショップ、教育機関での講座など多様なシーンでの活用が期待される。
活用シーン
例えば、以下のようなシーンでの使用が考えられる:
- - 親子イベントやファミリー向け体験会
- - グループ参加型のワークショップ
- - 店舗・施設での見学ツアー
- - 学校や教育機関での講座・見学会
- - 企業向けの研修・セミナー・勉強会
期待される効果
この新機能により、同伴者情報の入力漏れを防ぎ、予約フォームの作成や管理にかかる工数を大幅に削減できる。参加者の情報を効率的に管理できることで、当日の受け付けや名簿管理の効率化が図られるだろう。イベント運営者にとって、これは大きなプラスとなるだろう。
今後の展望
リザーブリンクでは、今後も複数人予約に対応するための機能拡充を進めていく方針だ。イベント主催者と参加者にとって使いやすい予約体験を提供し続け、イベント運営の効率化と品質向上に寄与することを目指している。興味のある方は、ぜひ「Tsudle」の公式サイトを訪れてみてほしい。
「Tsudle」の詳細はこちら
会社情報
株式会社リザーブリンクは、様々な業界に向けた「ヒト・モノ・スペース」を調整するWEB予約管理システムを提供しており、既に5,000件以上の導入実績がある。今後もITやAIを活用して、業務の効率化と経営課題の解決を図っていく。
設立:2010年11月
本社:東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル
代表取締役:井出勝彦
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