株式会社オービックビジネスコンサルタントが健康経営銘柄2026に初選定
株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、経済産業省と東京証券取引所が選出する「健康経営銘柄2026」に初めて選定されました。この評価は、同社が行っている社員の健康促進や健康経営に関するさまざまな取り組みに基づいています。
健康経営優良法人としての実績
OBCは、2020年以来、7年連続で「健康経営優良法人」の認定を受け、さらにその中でも上位に位置する「ホワイト500」にも2年連続で選ばれています。そのような実績が今回の健康経営銘柄の選定に繋がっています。OBCは、今までの努力が評価されたことに自信を深めています。
OBCの健康経営宣言
OBCは2018年に「健康経営」に関する考え方を公式に宣言しました。社員が心身ともに健康であることは、企業の成長に不可欠な要素であると認識し、全社を挙げての健康促進活動を展開しています。この宣言は、時代の進化に合わせた健康増進策を社員やその家族と共に考えて実施するという意志を表しています。
OBC社内診療所の特色
2022年に開設されたOBC社内診療所は、医師が常駐しているため、従業員に安全で安心な医療を提供しています。この診療所は「社員とその家族の健康カウンセラー」としての役割を果たし、健康上の問題に真正面から向き合うための機関でもあります。また、大学病院と連携することで、緊急時にはスムーズに専門的な治療を受けることが可能です。
社員の健康促進に向けた多様な取り組み
OBCでは、社内診療所の活動に留まらず、人事部門とも連携して健康経営の施策を展開しています。従来から行われている朝礼でのラジオ体操など、社員の健康意識を高めるイベントも継続的に実施中です。
特に最近では、健康診断結果を基にした「健康年齢」を導入し、2030年度までに従業員の平均年齢を実年齢よりも1歳若くする「OBC健康ポイント」制度を設けています。具体的には、健康状態の改善に向けた意識を高め、健康増進に寄与する成果を上げています。
健康文化の創造を目指して
OBCは、社員一人ひとりの健康を企業の成長と成り立ちの基盤と捉え、今後も効果的な健康経営施策を推進していく考えです。新たな健康文化の確立を目指し、社内外に健康経営の取り組みを発信するための専用ページも設けています。
このように、OBCは経済産業省と日本健康会議の理念に基づいた取り組みを通じて、今後も社員とその家族の健康維持に向けた活動を継続し、さらなる成長を目指します。