新タスク追加のCogEvo
2026-06-09 15:36:57

脳体力トレーナーCogEvoに新たな三つのトレーニングタスクが登場

脳体力トレーナーCogEvoに新たなタスクが追加



株式会社トータルブレインケアが開発を手掛ける「脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)」に、約2年ぶりに新タスクが追加されました。この新たなタスクの追加により、CogEvoのトレーニングメニューは全17種類となりました。新たに追加されたのは、「フルーツあつめ」、「ハニカムライト」、「きき絵」の3種です。

新タスクの概要


新タスクは、視覚と運動の協調、瞬時の判断力をテーマとしており、労働災害防止や運転、安全なスポーツ活動に関連する目的で設計されています。

1. フルーツあつめ


視覚と運動機能の協調性にアプローチするこのタスクでは、迷路の中での計画力の訓練も同時に行えます。このタスクは、選んだ果物を集めることを目的としており、遊び感覚で楽しみながら認知機能を鍛えることができます。

2. ハニカムライト


運転時の即時判断を訓練するために作られたこのタスクは、キャンセレーション形式の課題を取り入れています。運転中の注意力と判断力を高めるためのトレーニングとして効果が期待されています。

3. きき絵


音声で課題が提示され、視覚での素早い反応を求められるこのタスクは、聴覚と視覚さらには行動の連携を強化します。選択肢をすばやく把握する能力を養うことで、特に運転における瞬時の判断力が鍛えられます。

新タスクの活用領域


この新しいタスク群は、特に以下の3つの分野での活用が期待されています。

1. 労働安全


2026年4月1日に施行された改正労働安全衛生法に基づき、高年齢者の特性に配慮した安全対策が求められています。CogEvoのタスクは、特に転倒やその他の労働災害を防ぐための認知機能の見える化と訓練の選択肢を提供します。

2. 運転


運転においては、瞬時の判断力が求められます。新タスクは、ドライバーの認知機能を日常的に見える化し、トレーニングを行うことで、健康由来の事故を防ぐことを目的としています。

3. スポーツ


スポーツの現場では、相手や状況を瞬時に把握する力が必要です。新たなタスク群は、アスリートの即時判断力と情報処理能力を高めるためのツールとして、広く活用されます。

今後の展望


トータルブレインケアは、引き続きCogEvoのタスク追加や拡充を進めていく計画です。認知機能のトレーニングを通じて、社会の重要な課題である労働災害や健康起因の事故防止、さらには健康寿命の延伸に寄与していくことでしょう。

脳体力トレーナーCogEvoについて


「脳体力トレーナーCogEvo」は、認知機能のチェックとトレーニングを行うツールであり、空間認識力や記憶力、注意力などの機能を楽しみながら鍛えることができます。このツールの有用性は、査読付きの臨床研究によって実証されています。彼らは、他のサービスと連携できるAPIを提供しているため、様々な業界での導入が進められています。

会社情報


株式会社トータルブレインケアは、兵庫県神戸市に本社を置き、脳体力トレーナーCogEvoを開発・提供しています。人々の健康を支え、QOLの向上に貢献することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社トータルブレインケア
住所
兵庫県神戸市中央区港島中町4-1-1ポートアイランドビル6F
電話番号
078-335-8467

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