「オカゲ屋敷」開業
2026-03-03 12:39:41

伊勢の伝統と魅力を体験!新ミュージアム「オカゲ屋敷」2026年開業へ

伊勢の新しい観光名所「オカゲ屋敷」開業に向けて



三重県伊勢市に位置する名所「おかげ横丁」に、2026年6月に新たな体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」がオープンします。運営は、創業300年以上を誇る和菓子店「赤福」のグループ会社にあたる株式会社伊勢福が担当。日本古来の「おかげさま」という文化や、江戸時代から続く「お伊勢参り」の歴史に焦点を当てた施設です。

おかげ屋敷の特徴



「オカゲ屋敷」では、「おかげさま」の精神に基づく文化を楽しみながら体感できる内容が満載です。訪れる人々は、様々なシーンで「オカゲサマ」と呼ばれる存在と対話し、日常の中に潜む感謝やおもてなしの心を感じることができます。屋敷内では、身の回りの物や動物が「オカゲサマ」として現れ、訪問者は彼らとの出会いを通じて季節や伊勢の豊かな文化を学ぶことができるでしょう。

最新技術による立体的な体験



このプロジェクトは、大阪万博にも関連したビジュアルデザインスタジオWOWとトータルメディア開発研究所が協力し、先端技術を駆使した演出が施されます。WOWは、大阪・関西万博のパビリオンやデジタルアート作品など、多岐にわたるプロジェクトで革新的な表現を展開してきた注目のスタジオです。彼らのクリエイティブな才能が伊勢の歴史を新たな形で体験させてくれることが期待されています。

“おかげさま”の心を継承する意義



日本の伝統に根ざした「おかげさま」という精神は、古くから受け継がれてきた文化の象徴です。伊勢神宮では20年ごとに社殿を新築する「式年遷宮」が行われ、長い歴史の中で育まれてきた文化は進化を続けています。「おかげ横丁」は1993年の第61回遷宮に合わせて誕生し、その後も伊勢の風情を色濃く再現しています。今後も2033年の次期遷宮を見据え、「オカゲ屋敷」が新たにその精神を次世代へ伝えていく重要な役割を果たすでしょう。

未来へ向けた開館情報



「オカゲ屋敷」は2026年6月に開館予定で、場所は伊勢市の「おかげ横丁」内です。最新情報については、随時おかげ横丁の公式ウェブサイトにて発表され、チケットの購入情報は2026年5月に発表されるということです。今後の詳細を楽しみにしている人々にとって、期待が高まります。

このように、伊勢の自然と文化を体感できる「オカゲ屋敷」は、ただの観光名所ではなく、日本人の心の在り方を学ぶ場所としても注目されることでしょう。皆様の訪問を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社伊勢福
住所
三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号

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