ドローンショー新機体
2026-08-17 10:54:42

これからの夜空を彩る!ドローンショー専用機体「Swarm X4」の国内販売開始

未来のナイトエンターテインメントを支えるドローンショー



近年、全国で花火大会の中止や縮小が続いており、代わりに新たな表現手段として「ドローンショー」が急速に注目を集めています。この流れにのり、ドローンショーの企画・制作を手がける株式会社White Crowは、2026年8月17日より
drone専用機体「Swarm X4」の国内販売を開始することを発表しました。

ドローンショー専用機体「Swarm X4」



この「Swarm X4」は、Imaxsky社が製造したもので、ドローンショーの企画・運用をより効率的に行うための特徴的な設計が施されています。主な特徴は以下の通りです:

  • - 離着陸方式: BOX式の自動離着陸により、設営や撤収の手間を大幅に削減。
  • - 高精度な位置制御: RTK測位技術を採用し、正確な操縦が可能。
  • - 豊富なLEDカラー表現: 約1,670万色を表現でき、視覚的に美しい演出が実現。
  • - 拡張演出対応: 花火やスモークといった演出を加えることができるハイブリッド型。

また、機体は約550gでIP54等級の防塵防水性能を備えており、様々な環境での使用に耐えるよう設計されています。

ワンストップのサービス提供



White Crowでは、単なる機体販売にとどまらず、ドローンショーの自社運用を目指す企業や自治体を対象に、以下のようなサービスをワンストップで提供します:

  • - アニメーション制作ソフトウェア: ユーザーが自由に設計できるツール。
  • - アニメーション制作代行: 専門家による制作支援。
  • - フライトトレーニング: 4日間にわたる実践的なトレーニングを実施。
  • - 現地サポート: 初回のショーを現場でサポート。
  • - 保守・アフターサポート: 導入後も安心のサポート体制。

このように、White Crowは数百台単位の導入が必須となる海外メーカーに対抗するため、小ロットからの販売を実施します。これにより、100機からのスモールスタートが可能になり、ドローンショーの内製化が容易になります。

ドローンショーの可能性



ドローンショーの需要は年々高まっています。特に、地域のイベントや観光施設における活用が期待されており、地元の文化や魅力を映し出す新たなナイトタイムエンターテインメントとして位置付けられています。例えば、100機規模では商業施設や周年イベント、200機以上であれば地域の祭りや観光イベント、300機以上で花火大会や大型フェスなど、規模に応じた様々な演出が可能です。

実際、White Crowはこれまでにも、泉佐野市での300機を用いたドローンショーを実施するなど、さまざまなプロジェクトを成功に導いてきました。これによって、地域に新しい楽しみや活気をもたらし、多くの人々が空を見上げる瞬間を提供しています。

代表の思い



社長の堀内亜弥氏は、「ドローンショーは地域の夜を賑やかにするコンテンツだ」と語ります。花火大会のような地域の風物詩を全国で更に増やし、その地域ならではの魅力を夜空に描くことで、多くの人々に楽しんでもらいたいという考えが根底にあります。

今後もWhite Crowは、全国各地でドローンショーが開催されることを目指し、新たなナイトエンターテインメントの拡充に取り組んでいくことでしょう。

会社情報



株式会社White Crowは、大阪府を拠点に、全国でドローンショーの企画・制作・運営を手掛ける会社です。創業は2024年6月で、今後のさらなる成長が期待されています。興味のある方は、同社の公式ウェブサイトを訪れてみてください。
White Crow公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社White Crow
住所
大阪府泉佐野市上町1丁目4-10
電話番号

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