暑い季節にぴったり!無印良品の冷やし食品
無印良品を展開する株式会社良品計画が、猛暑を乗り切るための冷やし食品を2023年4月8日から全国の店舗とオンラインストアで季節限定で販売しています。食欲がない時でも、簡単に食事が取れるアイテムとして、「冷やし茶漬け」シリーズや「麺にあえる」シリーズなど、暑い夏に最適な商品群が揃っています。
簡単で美味しい冷やし茶漬け
「冷やし茶漬け」シリーズは、温かいごはんにフリーズドライのお茶漬けの素をかけ、冷たい水を注ぐだけで楽しめる手軽さが魅力です。今年も昨年好評だった「きざみ野菜の山形だし」、「梅肉と長いも」、「キムチとザーサイ」が発売されるほか、新たに「長野のやたら」が仲間入り。北信濃の郷土料理を現代風にアレンジし、なすやきゅうり、大根味噌漬けといった具材が香りと味を引き立てています。忙しい朝や軽食にぴったりの一品です。
夏の麺料理に新提案
「麺にあえる」シリーズは、冷たい麺をアレンジするための新たなタレを紹介しています。そうめんやうどんに冷たいタレをかけるだけで、一品の料理に仕上げることができます。これで食事の彩りや栄養バランスを整えやすく、家にある野菜を活用することも可能。「ココナッツとハーブのカレーだれ」、「刻み生姜の肉味噌だれ」、「3種唐辛子のビビンだれ」の3つが揃い、使い方次第で様々な味を楽しむことができそうです。
定番メニューも再登場
他にも、「ごはんにかける 冷やし」シリーズや「冷やして食べるカレー」シリーズもラインナップにあり、これらも季節限定で登場しています。特に「冷やしごま豆乳坦々スープ」や「冷やし牛だしクッパ」、毎年人気の「宮崎風 冷や汁」などが冷蔵庫にあると、手軽に食事がとれる心強い味方です。
また、冷やして食べるカレーの中でも、「チキンジンジャーカレー」や「えびとトマトのカレー」、「レモンクリームチキンカレー」は、冷やしても美味しいだけでなく、温めても楽しめるという特徴があります。常温のものとしても、特に素麺のつけ汁としても活用できるため、様々な料理の幅を広げてくれます。
まとめ:食事を楽しむ新しい形
無印良品が提供するこれらの冷やし食品は、暑い夏でも手軽にしっかりとした食事を楽しめるアイテムです。忙しい毎日の中で、日常生活を豊かにするための価値観を反映した商品を通じて、無印良品は「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けた取り組みを続けています。ぜひ、夏の暑さを乗り切るために、無印良品の新しい冷やし食品を試してみてはいかがでしょうか?