エアロネクスト、「SusHiTech Tokyo 2026」に出展へ
株式会社エアロネクストは、2026年4月27日から29日の間、東京ビッグサイトで開催される「SusHiTech Tokyo 2026」に出展することが決定しました。このイベントは、持続可能な都市の実現を目指し、最先端のテクノロジーの展示や交流を通じてイノベーションを生み出すことを目的としています。
エアロネクストの出展概要
エアロネクストは、4月27日(月)のビジネスデイに、IP経営を推進する企業として参加します。特に、知財と技術の融合による新しい空のインフラの創造に焦点を当て、伝統と革新が交差する共創エコシステムをテーマにしています。日本弁理士会と共同でオールジャパンエコシステムエリアにブースを構え、エアロネクストの知財戦略やライセンスビジネスについて詳しく紹介します。
エアロネクストの知財戦略
知財と技術の融合
エアロネクストは、自社の産業用ドローンに関する独自技術を特許化し、ライセンスパッケージとして提供しています。2017年の創立以降、748件の特許を国内外で出願しており、その中でも特に物流領域のドローン特許に注力しています。この分野でのスコアは業界でNo.1となり、新たなビジネスモデルとしての確立を目指しています。
イノベーションを生む技術力
「4D GRAVITY®」という独自の機体構造設計技術は、産業用ドローンの基本性能を最適化し、物流専用ドローンの運搬性能を向上させることが可能です。この技術は、ドローンの運用における新たな市場や用途の拡大に寄与しています。一方、新技術「ActiveWing®︎」も、多様な分野における特許を取得し、エアロネクストの技術力をさらに高めています。
新スマート物流SkyHub®
エアロネクストはまた、セイノーHDとの共同事業「SkyHub®」を展開しています。これは、陸上輸送とドローン物流を融合させ、効率的な物流ネットワークを構築する新しい仕組みです。このプラットフォームによって、地域の特性に応じたサービスを提供し、労働者不足や地方の交通問題に対するソリューションを実現します。
SusHiTech Tokyo 2026の開催概要
「SusHiTech Tokyo 2026」は、持続可能な都市のためのテクノロジーが集結するイベントです。世界中から多様なプレイヤーが一堂に会し、地域や世界が抱える課題に対して新しいアプローチを模索しています。エアロネクストは、この機会を活かし、未来の空のインフラを具現化する一步を踏み出します。
開催情報
- - 会期: 2026年4月27日(月)~4月29日(水・祝)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西1・2・3・4ホールほか)
- - 出展日: 2026年4月27日(月) 9:00~18:30
- - ブース番号: C-751
エアロネクストは、これからも新しい社会インフラの構築に向け、革新を追求していきます。持続可能な未来に向けた挑戦を一緒に体感しましょう。