『blast ブラスト!』ファイナル
2026-06-22 18:13:21
『blast ブラスト!』ファイナル公演への熱い想い満載のキャストインタビュー
戦慄のラストライブ!『blast ブラスト!』ファイナル公演
今年の夏、ついに幕を閉じる『blast ブラスト!』オリジナル版。2003年の日本初演以降、数々のシリーズを展開し多くのファンに支持されてきた音楽とパフォーマンスの祭典が、いよいよその歴史に終止符を打ちます。今回、ファイナル公演を迎えるにあたり、キャストたちが思いを語ってくれました。
キャストによる熱い思い
石川直
石川は2000年に入団し、長きにわたりこのショーと共に歩んできたといいます。「この作品は私の人生の大部分を占めており、進化するショーとともに多くのことを学んできました。ファイナルを迎えるのは本当に感慨深いことです。最高の作品を届けたいと思っています。」
米所裕夢
中学校時代に『blast ブラスト!』に出会い、2011年からは自身もオリジナル版に出演することに。「15年の時を経て、再びこの作品に関わることができて本当に嬉しいです。今回のフィナーレは新しいフェーズの始まりだと思っています。」と彼は意気込みを語ります。
渋田華暖
彼女は10歳のときに初めてこのショーを観て以来、夢を追い続けてきたそうです。「ファンとして観ていた私が、今ここに立っていることが信じられません。長い歴史を持つ作品の最後を目の当たりにできることは光栄です。」
テオ・ガスリー
2007年から参加しているガスリーは、「このファイナル公演で培ったスキルをどう生かしていけるか考えています。全てのエネルギーと情熱を傾けて、最高のパフォーマンスを提供したいです。」と力強く話しました。
ジェリエル・ヴァスケス
2024年からの参加となるヴァスケスは、「長年にわたって進化してきた物語が、ここで終わることに感慨深い思いがあります。このファイナル公演が最高のものになるように尽力します。」とコメント。
忘れられない思い出
各キャストは日本公演での思い出も語りました。ヲタク文化に浸かりつつある彼らは、日本のファンとのコミュニケーションが、本当に楽しい経験だと口を揃えます。
渋田の福岡公演
「私の地元での公演は特に心に残っています。多くの知人が観に来てくれて、恩返しができたという点でも特別だった」と彼女は言います。
ガスリーの文化体験
ガスリーは昨年から日本に住み、「日本の文化に触れ、皆さんとのつながりを深めていることが成長につながっています」と語りました。
石川も初演時の日本の劇場の反応に驚きを感じており、「アメリカとは違う、お客さんの心の反応が伝わってくる瞬間は特別でした」と回想します。彼は再度、日本の観客との一体感を感じることの素晴らしさを強調します。
応募情報
ファイナル公演のチケットは現在販売中で、特別シートのウォームアップ見学も特典がつきます。関東地域では『blast シート』を購入すると、舞台の近くで迫力あるパフォーマンスを体験できるチャンスもあるため、興味がある方はお早めにチェックしてください!
最後に、キャストたちはファイナル公演に向けて、情熱溢れるパフォーマンスを届けることを約束しました。「音楽とアートの融合を楽しんでもらいたい」との言葉から、彼らの決意を強く感じます。この特別な瞬間をお見逃しなく!
会社情報
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(株)キョードーメディアス
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