Picklrが日本上陸
2026-04-16 14:39:19

世界一のピックルボールブランド「Picklr」が日本に初登場!

世界No.1のピックルボール施設「Picklr」が日本に初上陸



米国発のピックルボール施設ブランドである「Picklr」が、2026年秋に東京・豊洲に日本初の常設拠点「Picklr Tokyo Toyosu」をオープンするという嬉しいニュースが飛び込んできました。株式会社日本ピックルボールホールディングス(NPBH)は、ピックルボールを日本においてさらに普及させるための重要なステップとして、この取り組みを位置付けています。

第一歩となる「パイロットコート」オープン



本格的な施設のオープンに先駆け、2026年4月25日(土)より、千葉県のイオンモール幕張新都心内に「パイロットコート」を開業します。このコートは、世界基準のピックルボール体験を提供する場として、初心者から上級者までが楽しみながら腕を磨ける環境を整えます。日本におけるピックルボールの普及に向けた大きな足がかりとなるでしょう。

ピックルボールの人気急上昇



近年、世界的に急成長しているピックルボールは、日本でもその人気が高まっています。特にライフスタイルスポーツとしての位置付けが強く、誰でも楽しめるスポーツとしての認知度が上がってきています。しかし、初心者が気軽に始められる高品質なインドア施設は多くありませんでした。このような中でNPBHが展開するPicklrは、全てのレベルのプレイヤーが楽しむことができる場所を提供することを目指しています。

新たなスタンダードの創出



「Picklr Tokyo Toyosu」は、約560坪の広さに7面の公式ハードコートを備えた施設です。非対称なインドア設計により、雨の日でも快適にプレーでき、初心者と上級者が共に楽しめる空間が提供されます。施設内にはAIコーチング、プロショップ、イベントスペースなど、プレーヤーに必要なすべてを完備し、競技力向上やコミュニティ形成を促進する新しいタイプの施設となります。

Founder Membershipの先行案内受付開始



また、開業に先立ち、特別な先行会員制度「Founder Membership」の事前登録が2026年4月16日から開始されます。このメンバーシップは、ピックルボールファンや競技者が、施設の立ち上げを共に支える機会を提供するものであり、様々な特典も用意される予定です。

全国展開の目標



NPBHは2025年にアメリカのピックルボールチェーン最大手のPicklrの日本国内におけるマスターライセンスを取得済みであり、2030年までに全国20拠点の展開を計画しています。Picklr Tokyo Toyosuに続き、都内や他のエリアでも新拠点を設ける予定で、全国に魅力的なピックルボール体験を広げていく所存です。

代表のコメント



NPBHの代表取締役ステァ 賢和チャールズ(ケントン)は、「私たちは単にコート数を増やすのではなく、初心者から競技者までが“ここでプレーしたい”と思える環境を提供していくことを目指しています」と語ります。ピックルボール文化の活性化に向けて、今後の展開に期待が高まります。

結論



「Picklr Tokyo Toyosu」の登場は、日本におけるピックルボールの未来を大きく変える可能性を秘めています。これを機に、多くの人がピックルボールを楽しむ機会が増え、健康で活気のあるコミュニティが形成されることを願ってやみません。


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会社情報

会社名
株式会社日本ピックルボールホールディングス
住所
東京都渋谷区広尾5-4-16EAT PLAY WORKS 3F
電話番号

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