米国発のピックルボール施設ブランドである「Picklr」が、2026年秋に東京・豊洲に日本初の常設拠点「Picklr Tokyo Toyosu」をオープンするという嬉しいニュースが飛び込んできました。株式会社日本ピックルボールホールディングス(NPBH)は、ピックルボールを日本においてさらに普及させるための重要なステップとして、この取り組みを位置付けています。
「Picklr Tokyo Toyosu」は、約560坪の広さに7面の公式ハードコートを備えた施設です。非対称なインドア設計により、雨の日でも快適にプレーでき、初心者と上級者が共に楽しめる空間が提供されます。施設内にはAIコーチング、プロショップ、イベントスペースなど、プレーヤーに必要なすべてを完備し、競技力向上やコミュニティ形成を促進する新しいタイプの施設となります。
NPBHは2025年にアメリカのピックルボールチェーン最大手のPicklrの日本国内におけるマスターライセンスを取得済みであり、2030年までに全国20拠点の展開を計画しています。Picklr Tokyo Toyosuに続き、都内や他のエリアでも新拠点を設ける予定で、全国に魅力的なピックルボール体験を広げていく所存です。