日研トータルソーシング、東京ビッグサイトでの出展概要
日研トータルソーシング株式会社(東京都大田区)は、12月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第11回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展」に出展することを発表しました。この展示会では、特に施行管理技術者やCADオペレーターの育成に力を入れた研修プログラムが紹介される予定です。
出展の目的と背景
建設業界は深刻な人材不足に直面しています。日研トータルソーシングは、こうした課題を解決するための「人的資本創造企業」として、業界の人材育成に尽力しています。今回の展示会では、さまざまな人材支援プログラムを通じて、業界の未来を担う人材を育成する仕組みを紹介します。
展示内容
1. 建設DX展
人材育成のための研修プログラム
日研トータルソーシングのブースでは、自社の研修施設「建設技術センター」を通じて提供される五つの主要な研修プログラムを紹介します。これには、安全教育や実技研修など、建設現場で必要な知識と技術を身につけるためのさまざまな内容が含まれています。当日は、実際の研修の様子や、研修生が作成した図面の展示も予定されています。
次世代3D測量BPOサービスの紹介
さらに、日研が提供する次世代の3D測量サービスも展示します。このサービスではドローンと3Dハンディスキャナを使用し、データの正確な取得と解析を行います。現場のリアルな形状をデジタル化する技術により、作業効率を高め、コストや安全面での課題を一挙に解決します。
2. スマートビルディングEXPO
保全エンジニア研修の重要性
日研の保全エンジニア研修では、現場でのトラブルに対応できる基礎知識を持つ人材を育てています。このプログラムでは、具体的な工程を通じて実際の業務に必要な知識を習得することができます。展示会では、研修で使用する機材やカリキュラムも展示され、来場者にその内容を直接体感していただける機会となります。
3. 出展社セミナー
当社は今回、特に「若手が定着しない」「教える時間がない」といった悩みを持つ現場の責任者を対象にセミナーも開催します。このセミナーでは、採用から研修、定着までの流れを通じた人材支援の取り組みを詳しく説明します。人手不足という業界の課題に答える内容とする予定です。
お客様へのご案内
展示会の開催概要は以下の通りです。
- - 会期: 2026年12月2日(水)~4日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
参加方法
来場には事前登録が必要です。詳細は以下のリンクからご確認ください。まだの方はぜひご登録の上、展示ブースでの最新の人材育成プログラムに触れてみてください。
日研トータルソーシングの理念
日研トータルソーシングは、「人的資本創造企業」として、様々な業界で活躍可能な人材を育成しています。今後も人々や社会の可能性を広げるために、継続的な人材支援を行っていきます。