パープルブルーのサブマリーナー
2026-04-23 10:20:29

パープルチェンジダイヤルを纏った稀少なサブマリーナー デイトの魅力

魅惑のパープルチェンジダイヤルを持つロレックスサブマリーナー



1940年代から90年代にかけて製造されたヴィンテージ時計を専門に扱う「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、非常に珍しいダイヤルチェンジ済みのサブマリーナー デイト Ref.1680/8が新たに仲間入りしました。この時計は、愛称「青サブ」として親しまれており、経年変化で青から美しいパープルへと変わった独特のダイヤルが特徴です。

希少性と独自の来歴


このサブマリーナー デイトは、その希少性と共に、歴史的な背景を持つことでも注目されています。裏蓋には、スイスで製造後にロンドンの港に輸送されたことを示す刻印があり、ロレックスのイギリス支社によって直接輸入されたことが確認できます。このように、時計自体が持つストーリー性も、所有する喜びの一部としてファンの心を惹きつけています。

時計の裏側に隠されたメッセージ


本個体の裏蓋には、「T」のロゴやブリティッシュで登録されたホールマーク、さらには製造年に関する刻印が施されています。これらの情報は、製品の正当性や来歴を証明する重要な証拠となります。特に、18金無垢で作られたことが示されている点も、時計愛好家にとって大きな魅力です。

ブランドの象徴としての存在


ロレックスが1969年に発表したこのモデルは、18金無垢のダイバーズウオッチとしての Distinctiveな地位を確立しました。特に、青いダイヤルはその代名詞で、1971年にはさらなる進化を遂げました。ダイバーズモデルにおける金無垢という組み合わせは、その当時の時代背景を映し出す重要な要素となっており、人々の憧れの的でした。

パープルチェンジの美しさ


最大の魅力は、何と言っても変わりゆくダイヤルの色合いです。このモデルは、経年変化により多彩な表情を見せることで知られ、その中でも特にパープルへと変わったダイヤルは非常に高い人気を誇ります。本個体もこの特徴を持ち、一際強い存在感を放っています。表面的な状態は良好で、わずかな使用感はあるものの、全体的な美しさは際立っています。

プロフェッショナルな時計を楽しむ


販売価格は、税込11,200,000円。この時計は、時を経た美しさのみならず、その来歴や品質までも重視しており、まさに“時間そのものを所有する贅沢”を体現しています。世界中の時計コレクターやファッショニスタにはたまらない一本となることでしょう。

購入の選択肢


本時計は、PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroの店舗で購入可能です。東京・港区に位置するこの店舗は、特に厳選されたヴィンテージ時計だけを取り扱っており、訪れる価値のあるスポットとなっています。

公式サイトでの詳細な情報もご確認いただけます。

この特別なサブマリーナー デイトを手に入れ、時を共に過ごす贅沢をぜひ味わってください。


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会社情報

会社名
株式会社PRINCIPE prive
住所
東京都港区北青山3-5-19
電話番号
03-6427-4367

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