福島初登場!飯坂ホテルジュラクの「カルピス®じゃぐち」
福島県福島市飯坂町に位置する「飯坂ホテルジュラク」は、アサヒ飲料が提供する「カルピス®じゃぐち」を館内に設置し、2026年7月23日より宿泊客向けにサービスを開始します。このメニューは、飲み物の蛇口をひねるだけで冷たいカルピスが注がれる楽しい体験を提供します。新たな温泉旅行の思い出として、多くの方に喜ばれることでしょう。
夢の蛇口「カルピス®じゃぐち」とは
「カルピス®じゃぐち」は、宿泊者が体験できる特別なサービスで、行き届いた冷却撹拌機能を持つディスペンサーを備えています。これにより、いつでも冷たい「カルピス」を楽しむことができます。昨今、SNSでの話題やメディアへの露出も視野に入れた、その目を引くユニークな飲用体験は、施設の価値向上にも寄与するでしょう。
設置概要
飯坂ホテルジュラクでは、これまでにない体験型ドリンクサービスとして、定番のプレーンと白桃フレーバーの「カルピス®じゃぐち」2台を設置します。また、宿泊者専用のサービスで、利用には追加料金はかかりません。家族連れや友人同士で、温泉旅行を楽しむひとときに、新しい魅力を提供します。
お披露目営業
2026年7月20日(月)の16時から17時にはお披露目営業が行われ、当日ご宿泊のお客様も参加可能です。先駆けてこの夢のようなサービスを体験できる貴重な機会ですので、お見逃しなく!
提供開始日
提供開始日は2026年7月23日(木)の15時で、さらに「アサヒスーパードライ」を楽しめるオートサーバーも設置予定です。冷たい「カルピス」とビールを組み合わせたアレンジドリンクなど、幅広いニーズに応えた豊かな飲食体験を提供します。
新たなサービスの展開
飯坂ホテルジュラクは、2026年7月23日より夕朝食とラウンジでのドリンクフリーサービスを開始し、8月1日からは本格的に「フリーフローのホテル」として営業をします。これにより、より自由な滞在を追求し、多くの方々に満足いただける体験を提供します。
温泉や食事、館内での滞在など、自由で快適なひとときを過ごせる空間づくりを目指す中で、「カルピス®じゃぐち」は特に夏の家族旅行や温泉旅の新しい楽しみとして、思い出を彩ることでしょう。
株式会社聚楽について
株式会社聚楽は1924年に創立され、長い歴史を持つ企業です。東京の神田須田町で始まり、1962年には福島県の飯坂温泉を拠点に旅館を取得し、以降は近代的なホテルへの改築を進めてきました。2026年12月にはオールインクルーシブのホテルとして生まれ変わります。
会社概要
- - 会社名:株式会社聚楽
- - 設立:1924年3月10日
- - 資本金:1億円
- - 代表:取締役社長 加藤悠一郎
- - 所在地:東京都千代田区神田駿河台3丁目4番地 龍名館本店ビル9階南
- - 従業員数:正社員570名、パートタイマー450名(2026年5月時点)
- - 事業内容:都市ホテル、リゾートホテル、各種レストラン
新たな飲食体験をどうぞお楽しみに!