「トピックス2026」とは
トリニティ株式会社が主催する「トピックス2026」は、異業種の企業が集まり、クリエイティブ組織の価値や役割を再考するための共創コミュニティです。2026年度の参加企業を募集開始し、最大15社を受け付けています。応援の理由は、クリエイティブ組織としての力量を高める機会が得られるからです。
「トピックス」の目的
トピックスの狙いは、自社のクリエイティブ組織が持つ強みや課題を把握し、他社の実例を通じて新たな発想や視点を得ることです。異業種から集まる仲間との対話は、情報や知見の交換を促進し、自分たちのクリエイティブの役割を再確認する絶好の機会です。
得られる価値
参加することで得られる主な価値は以下の通りです:
- - 他社の実例からの学び:他企業のデザインやクリエイティブ組織の役割・構成を詳しく知ることで、自社の戦略を見直すためのヒントが得られます。
- - 客観的な分析:他社の視点に触れることで、自社の強みや課題をより明確に理解できるようになります。
- - コミュニケーションの改善:異なる世代やキャリアの仲間と話すことで、認識のズレに気付くことができ、組織内のコミュニケーションが円滑になります。
- - 自社の価値を明確にする:クリエイティブ組織の価値を整理し、経営層や他部門との連携に役立つ言語化が進みます。
参加対象企業
このプログラムは、以下のような企業や担当者にお勧めです:
- - クリエイティブ組織の価値を経営層にどのように伝えるか模索している企業。
- - AI時代におけるクリエイティブ組織の役割を見直したいと考える企業。
- - 他社の取り組みから学び、自社の組織変革を促進したいと考えている企業。
2026年度のテーマ
「トピックス2026」では、「インナーコミュニケーション/クリエイティブ組織の再定義」をテーマに掲げ、クリエイティブ組織がどのように事業や経営に貢献していくか、より深く考察します。この年は、2つの軸でプログラムを展開します。
縦の軸:経営との対話
「社長へのラブレター」と題したプログラムでは、経営者や経営層の意思決定の背景を理解し、価値観を伝える方法を探ります。このプログラムでは他社の経営者との対話も行い、経営に資するクリエイティブ組織の存在意義を拡げていきます。
横の軸:AIによる変革
「AIで変わるポストマネジメント」では、生成AIを活用したクリエイティブプロセスやチームマネジメントの未来を討論。AIを活用し、人の創造性やチームの協力をどのように進化させるかを実践的に学びます。
実施概要
- - 対象:企業内のデザイン部門やクリエイティブ関連部門
- - 募集社数:最大15社
- - 参加費用:1社年間550,000円(税別)
- - 申込締切:2026年4月20日
クリエイティブ人材の重要性
企業におけるデザインやクリエイティブは、ただ美しさや機能性を追求するだけでなく、経営戦略と深く結びついています。トピックスは、参加企業がより価値あるクリエイティブを実現するための学びの場を提供しています。
お問い合わせ
トリニティ株式会社の詳細や応募方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。お問い合わせは、トピックス運営事務局までどうぞ。