「高槻明月能」の魅力
2026-07-31 17:34:16

豪華演者が織り成す伝統芸能「高槻明月能」の魅力とは

伝統芸能を身近に体感する「高槻明月能」開催



令和8年11月26日、高槻城公園芸術文化劇場にて「第29回高槻明月能」が開催されます。このイベントでは、名門能楽師片山九郎右衛門氏をはじめ、著名な狂言師である野村萬斎氏など、豪華な演者たちが登壇し、能楽や狂言の名作を披露します。ぜひ、伝統芸能の魅力を間近で感じてみてください。

高槻明月能とは?



「高槻明月能」は、平成10年から毎年開催されている日本の伝統芸能を身近に楽しむための企画です。高槻市を代表するこのイベントは、高槻現代劇場のオリジナル企画としてスタートし、劇場特有の舞台照明を駆使した演出が特徴です。観客に新しい視覚体験を提供しつつ、能や狂言の素晴らしさを広めることを目的としています。

今年の演目と演者たち



今年の演目は、片山九郎右衛門さんによる「伊勢物語」の一篇「井筒」と、鬼女伝説を題材にした能「安達原 白頭 急進之出」が披露されます。特に「井筒」は、在原業平とその妻との愛を描いた深い作品です。また、狂言師の野村萬斎さんが演じる「呂蓮」では、宿屋の夫婦のユーモラスなやりとりが観客の笑いを誘います。

プレイベントで楽しく学ぶ



さらに、11月の公演に先立ち、10月7日にはプレイベント「能はゆかしい おもしろい」が開催されます。このイベントでは、片山九郎右衛門さんの見どころ解説や、仕舞の実演、能装束の着付け体験などが楽しめます。能楽について学び、触れ合える貴重な機会ですので、興味のある方には特におすすめです。

公演の詳細情報



高槻明月能


  • - 日時: 令和8年11月26日(木曜日)開演19時(開場18時15分)
  • - 会場: 高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール(全席指定)
  • - アクセス: 阪急「高槻市」駅から徒歩約8分、JR「高槻」駅から徒歩約13分
  • - 料金: 一般4500円、25歳以下1000円
  • - 備考: 高槻文化友の会割引あり、未就学児の入場は不可です。

プレイベント


  • - 日時: 令和8年10月7日(水曜日)開演14時(開場13時30分)
  • - 会場: 高槻城公園芸術文化劇場南館サンユレックホール(全席指定)
  • - 料金: 1500円
  • - 備考: 未就学児の入場は不可です。

まとめ



「高槻明月能」は、能楽や狂言に親しむ素晴らしい機会です。この機会に、ぜひ家族や友人を連れ立って、高槻の伝統芸能に触れてみてはいかがでしょうか。能楽の奥深い魅力を感じられる特別な公演に、皆様のご来場をお待ちしております。


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