緑内障の啓発活動
2026-03-06 10:13:00
パリミキホールディングスが緑内障啓発活動に参加、世界緑内障週間をライトアップで盛り上げる
パリミキホールディングスの緑内障啓発活動
株式会社パリミキホールディングスは、2026年の世界緑内障週間に際して、日本緑内障学会が主催する「ライトアップinグリーン運動」に賛同し、同社の本社や国内外の主要店舗をグリーンにライトアップします。この活動は、緑内障という疾患に対する認知を広め、早期発見や適切な治療の重要性を訴えるためのものです。
世界緑内障週間とは
世界緑内障週間は、2008年から毎年実施されている国際的な啓発イベントです. 世界緑内障連盟や緑内障患者団体などが関与しており、各地域では無料の眼科検診や講演会などを通じて市民への情報提供が行われています。今年の期間は、3月8日(日)から14日(土)までの1週間で、世界中で多くの活動が展開されます。
「ライトアップinグリーン運動」について
「ライトアップinグリーン運動」は、緑内障の認知を深めることを目的に、各地のランドマークや医療施設を緑色にライトアップする日本緑内障学会の活動です。2015年に5箇所で始まったこの運動は、年々参加施設が増え、2025年には国内外の1500以上の場所で実施されました。
緑内障とその重要性
緑内障は、眼圧が高くなることで視神経が障害され、視野が狭くなる疾病です。日本では、現在中途失明の主な原因となっています。しかし、早期発見と適切な治療が行われれば、進行を遅らせることも可能です。パリミキホールディングスは、「早期発見・継続・希望」のメッセージを掲げ、緑内障の正しい理解を広め、患者やその家族への支援を強化しています。
世界緑内障週間の活動
昨年度、パリミキホールディングスは、グリーンライトアップの実施を通して多くの関心を集めました。国内では、東京都の品川本社や新潟、兵庫、福岡など、さまざまな店舗でこの運動に参加し、患者に役立つ情報を発信しました。また、海外店舗でも同様の活動を展開しており、特に上海のアイケアセンターなどが参加しています。
日本国際眼科病院での活動
さらに、ベトナム・ハノイに所在する日本国際眼科病院でも、緑内障に関する啓発活動を実施します。具体的には、緑内障の疑いがある方を対象に無料の眼圧チェックを行い、リーフレットの配布やSNSを通じた情報発信も行っています。3月の毎週木曜日には、「緑内障無料検診」を実施し、緑内障患者の家族には「眼圧無料検査券」を配布する予定です。
まとめ
パリミキホールディングスは、持続可能な社会の実現に向けて「トキメキ」と「安心」をモットーに、誰もが「見ること、見えること」の重要性を感じることができるような環境を整えています。今後とも、緑内障啓発活動を通じて、より多くの人々への必要なサポートを提供していくことでしょう。経営理念をもとに、パリミキホールディングスは一般市民の健康促進に貢献していく姿勢を貫きます。
会社情報
- 会社名
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株式会社パリミキ
- 住所
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