ホーチミンでデジタル広告
2026-04-27 10:37:14

ドコモとDatVietグループがホーチミンにデジタル広告新展開

ドコモとDatVietグループ、ホーチミンでのDOOH運用開始へ



2026年5月1日、株式会社NTTドコモとベトナムの媒体コングロマリットDatVietグループが共同で設立したVIE BOARD CORPORATIONが、ホーチミン市でのデジタル屋外広告(DOOH)の楽運用を開始します。この取り組みは、デジタルサイネージの設置を通じて広告の新たな形を模索しており、視認者のデータ分析にも力を入れています。

DOOH事業の背景と目的


ドコモは国内外でのDOOH事業拡大を目指し、特に海外でのデジタルサイネージ市場に参入するための計画を立ててきました。この新たな試みは、ホーチミン市の文化振興にも寄与し、地域経済への貢献が期待されます。

デジタルサイネージ設置の詳細


初めのステップとして、ホーチミンメトロ駅構内の10か所にデジタルサイネージを設置。視認者数やユーザー属性を分析し、広告配信のターゲティングを強化するためにドコモ専用のデータサイエンス技術が活用されます。特に、ホーチミンメトロ1号線の利用が多い駅での設置が計画されており、広告主のブランド認知を大いに高めるとされています。

独自のデータ解析アルゴリズム


Vie BOARDは、ドコモのデータサイエンスを利用し、国際基準に沿った広告視認者数を算出することが可能です。このアルゴリズムに基づく分析は、広告の効果測定やターゲティングの精度向上に貢献し、従来のDOOH運用とは一線を画すものとなるでしょう。

ビジョンと今後の展望


ドコモは、Vie BOARDを通じてベトナム国内でのデジタルサイネージ導入を推進し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するための取り組みを続ける意向を見せています。将来的には、さらに多くの地域へ展開することで、インフラ整備や文化発展に寄与することが期待されています。

結論


デジタル技術の進化と普及が進む中、ドコモとDatVietグループによるこの新しいDOOH事業は広告業界に革命をもたらす可能性があります。今後の展開に目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社NTTドコモ
住所
東京都千代田区永田町2丁目11番1号山王パークタワー
電話番号

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