ネクスコ・メンテナンス関東の採用映像がBtoB広告賞銅賞を受賞
株式会社ネクスコ・メンテナンス関東の採用向け映像「高速道路のしごと(現場編)」が、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する第47回「2026日本BtoB広告賞」の映像部門で銅賞を受賞する快挙を成し遂げました。この映像は、現場で働く社員たちのリアルな姿や、彼らが抱える誇りを求職者に伝えるために制作されています。
映像の目的と内容
「高速道路のしごと(現場編)」は、24時間365日、高速道路の安全を確保するために尽力する現場社員の姿を捉えています。映像は、「きつい」「固い」といった先入観を持たれることが多いインフラメンテナンスの仕事に対する新たな視点を提供し、若手社員たちの本音や真剣な表情、また和やかな職場の雰囲気を描写しています。
ネクスコ・メンテナンス関東の長野事業所を始めとする各現場での過酷な作業を支える社員たちの「かっこよさ」や、彼らが持つ「使命感」がリアルに伝わるドキュメンタリー形式の映像となっています。これにより、視聴者は高いプロ意識を持つ彼らの姿を見て、インフラメンテナンスの大切さを感じ取ることができます。
制作の背景とコメント
本プロジェクトは、「現場の最前線で働く若手社員たちの内に秘めたプライドとアットホームな素顔をどうすれば一番真っ直ぐ届けられるか」という問いから始まりました。プロデューサーの駒井亮平氏は、現場の厳しさが育む強い絆や、高速道路を維持する責任感を映像を通してリアルに表現することができたと語っています。
映像では、彼らの仕事に対する誇りが色濃く表現されており、「無事に帰れて当たり前だと思うな」といった現場の厳しさがどのように彼らの結束を強めているのかを知ることができます。そのような視点からも、映像は求職者にとって魅力的なものとなっていることでしょう。
日本BtoB広告賞について
日本BtoB広告賞は、1980年よりBtoB広告の普及を目指して開催されている重要なコンペティションです。この賞は、企業のコミュニケーション活動と広告制作の技術の優れた点を評価し、BtoB広告の発展を推進することを目的としています。今回の受賞を通じて、ネクスコ・メンテナンス関東やその協力会社の制作技術が高く評価されたことは、大きな成果と言えるでしょう。
会社概要
ネクスコ・メンテナンス関東
- - 本社所在地: 東京都千代田区
- - 設立: 2007年12月21日
- - 事業内容: 高速道路の維持・修繕
東京デザインアーツ
- - 本社所在地: 東京都新宿区
- - 設立: 2012年8月
- - 事業内容: メディアコンテンツ企画・制作
リフト
- - 本社所在地: 京都市中京区
- - 設立: 2011年3月
- - 事業内容: 動画制作事業「ILLUMINATE」
今回の受賞は、ネクスコ・メンテナンス関東の志を反映した作品であるとともに、今後の人材募集活動においても大いに役立つことが期待されています。