しなの鉄道観光列車「ろくもん」とSHARE LOUNGE 軽井沢T-SITEの新たな連携
信州での特別な体験を求める旅行者に朗報です。しなの鉄道株式会社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が手を組み、2026年10月2日より観光列車「ろくもん」とSHARE LOUNGE 軽井沢T-SITEの連携がスタートします。この新たな取り組みは、観光列車の利用を通じて軽井沢エリアの魅力を一層引き立てるものです。
新オリジナルプランの内容
今回発表されたオリジナルプランでは、観光列車「ろくもん」食事付きプランと姨捨ナイトクルーズに乗車されるお客様が特典として、軽井沢駅直結の「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」でソフトドリンクのプランを1時間提供されます。これにより、出発前後の待ち時間を快適に過ごし、ゆったりとした旅行体験を楽しむことができます。
「ろくもん」を楽しむ理由
観光列車「ろくもん」は、しなの鉄道が誇る信州の名物列車です。2014年に運行を開始し、軽井沢と長野を結ぶこの列車は、信州の豊かな自然や文化、食を体験できる貴重な存在です。「ろくもん」の名前は真田一族の家紋「六文銭」に由来し、長野県産の木材が使用された居心地の良い車内で旅を楽しむことができます。詳細な運行情報やプランについては
こちらから確認できます。
SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITEの魅力
「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」は軽井沢駅に直結した施設で、「信州のゲートウェイ」をテーマに、旅や仕事、読書など多様な時間の過ごし方を提供しています。このラウンジでは、旅行者だけでなく、地域の皆さんにも利用しやすい空間を提供します。今回の連携により、観光列車を利用する方々に、出発する前後の快適なステイが約束されています。この場所を利用することで、軽井沢の魅力をさらに深く味わうことができるでしょう。
まとめ
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」とSHARE LOUNGE 軽井沢T-SITEの連携による新たなオリジナルプランは、軽井沢での贅沢な旅を可能にします。観光列車と地元施設が一体となり、新たな観光体験を提供することで、より多くの人々に信州の美しさを伝えられることを期待しています。2026年の新プランの開始を楽しみに、皆さんもこの美しい地域を訪れてはいかがでしょうか。