ハイスク祭2026
2026-03-05 16:26:26

高校生たちの魅力が炸裂!「ハイスク祭2026」が博多に大集合

高校生たちの魅力が炸裂!「ハイスク祭2026」が博多に大集合



2026年3月8日、JR博多駅前広場で、「ハイスク祭(フェス)2026」が開催されます。このイベントは、KBC九州朝日放送が主催し、福岡・佐賀の約50校の高校生たちが一緒に作り上げる文化祭です。「教室じゃ狭すぎる。つくれ、高校生のじかん。」をテーマに、高校生たちの才能や情熱が存分に表現される1日限りの特別な催しに期待が高まります。

イベントの見どころ



多彩なステージとブース企画



会場では、高校生によるダンスや吹奏楽の演奏、アート展示やゲームのワークショップ、さらには飲食ブースも設置されます。それぞれの高校から集まった生徒たちが作り上げた作品やパフォーマンスは、普段とは違う特別な雰囲気を醸し出します。温かくして遊びに来てほしいです。

新企画「腕-1グランプリ」



昨年の成功を受けて、今年は新たな企画として「腕-1グランプリ」が登場!ラグビー部、相撲部、レスリング部などの強豪部が集まり、腕相撲で優勝を争います。全国大会に出場するような競技者たちの真剣勝負は見逃せません。特に、福岡ボディビル界の著名人の参戦もあり、注目が集まります。

美味しいグルメが勢ぞろい



食欲をそそるブースも充実しています。調理科や製菓部の高校生たちが腕を振るった絶品料理が揃い、佐賀県の特産品を使用したおにぎりや、相撲部特製のちゃんこ鍋、受賞歴を持つ製菓部が作るスイーツまで、バリエーション豊かに提供されます。特に高校生が考案したオリジナル加工品は、お土産としても最適です。

体験を通じて学べる機会



また、体験型のブースも充実しており、全国大会で活躍した工業系高校の「相撲ロボット」操縦体験や、eスポーツ体験、さらには「おもしろ化学実験」など、見て触れて楽しめる内容がいっぱいです。さらに、九州の名門クイズ研究部による謎解きゲームもあり、豪華景品のプレゼントが期待できます。

「早口言葉選手権」が再び



昨年の盛り上がりを受けて、今年も「早口言葉選手権」が開催されます。放送部による真剣勝負は見逃せないイベントです。緊迫した雰囲気の中で、プロのアナウンサーも参戦し、参加者の腕を競います。

豪華ゲストの登場



特別ゲストとして、ABEMAの人気番組で話題の高校生、瀬川陽菜乃さんと内田金吾さんが登場します。彼らは、現在多方面で活動をしていますので、ファンにとっては嬉しいサプライズです。

イベントの概要



  • - 日時:2026年3月8日(日)10:00~18:00
  • - 会場:JR博多駅前広場(入場無料)
  • - MC:KBCアナウンサー長岡大雅氏
  • - 公式HPハイスク祭公式サイト

このハイスク祭は2023年に始まり、3年にわたるコロナ禍の影響で我慢を強いられてきた高校生たちに楽しさを提供するために企画されたものです。今年は博多駅前広場での開催となり、Z世代の共創プラットフォームとして進化しています。ぜひ、高校生たちの魅力が詰まったこのイベントをお楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
九州朝日放送株式会社
住所
福岡県福岡市中央区長浜1-1-1
電話番号
092-721-1234

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。