概要
株式会社ケンビルが提供するボードゲーム『Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版』のクラウドファンディングが、2026年6月30日(火)の23時59分まで実施されています。このプロジェクトは、日本国内のボードゲーム関連のクラウドファンディング史上最高額、なんと1億9000万円を超える支援を受けており、時限の迫る中、駆け込みでの支援が増加しているようです。
クラウドファンディングの詳細
このクラウドファンディングは、CAMPFIREを通じて行われ、期間は2026年5月15日から6月30日まで。目標金額500万円をすでに達成しており、今後の支援がますます期待されています。支援者全員には特別なアイテムが付属する予定で、これを手に入れるチャンスは今だけこともあり、急いで応募する価値があります!
どんなゲーム?
『Slay the Spire: The Board Game』は、人気のデジタルゲームからインスパイアされたボードゲームで、日本国内でも爆発的なヒットを記録しました。これに続く拡張セット『Downfall』では、プレイヤーは敵のボスである「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操作し、塔を下りる逆転のプレイが体験できるのです。また、これまでプレイヤーとして戦っていたキャラクターたちが今度はボスとして立ちはだかります。
資金の使い道
集まった資金は、海外版元とのロイヤリティ交渉や製造費、翻訳コスト、さらには輸送料に充てられるとのこと。日本語版としてリリースすることで、日本のボードゲームファンにとって、より身近で楽しみやすくなることを目指しています。支援者には多様なニーズに応えるため、6つの異なるプランが用意されており、完売となっていたコレクターズ・エディションも含まれています。
会社情報
運営元の株式会社ケンビルは福岡県久留米市に拠点を置き、代表の丸田公将さんは「すべての戦略ゲーム愛好者に新しい体験を提供することを目指しています」とコメントしています。日本のボードゲーム市場の拡大に貢献できるよう、情熱を持って取り組んでいるのだそうです。
最後に
この機会を逃さず、ぜひ最後の支援に参加してみてはいかがでしょうか?特別なアイテムは、このクラウドファンディングでしか手に入らないものばかり。興味がある方は、以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!
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