青木崇高のウイスキーイベント
2026-02-06 18:17:11

青木崇高さんが登場したグレンドロナックの記念イベント開催

青木崇高さんがグレンドロナックの初イベントに登場



2026年2月6日、東京都渋谷区のHouse of OMOTESANDOで、スコットランドの名ウイスキー「グレンドロナック」の一般向け初イベント『The First Sip~はじまりの、ひとくち。~』が開催されました。この特別なイベントには、ウイスキー愛好家として知られる俳優・青木崇高さんがスペシャルゲストとして登壇しました。

イベントの意義


今回のイベントは、ブラウンフォーマンジャパン株式会社が新たにリニューアルした12年のシングルモルトウイスキー「グレンドロナック12年」を中心に展開され、日本市場でのグレンドロナックの魅力を広めることを目的としています。イベントの冒頭では、代表取締役社長アーロン・J・マーティン氏が挨拶し、「グレンドロナックの200周年を祝う特別な機会」と強調しました。

青木崇高さんとのトークセッション


青木さんは、ウイスキーとの出会いや愛好する理由、さらに“最初のひとくち”の楽しみ方について熱く語りました。「グレンドロナック蒸溜所に行ったら、原酒の仕込み水を浴びたり、朝日を浴びてランニングしたりしたい」と話し、ウイスキーとの長い関係を築くことへの期待を表現しました。また、バレンタインシーズンに向けて、グレンドロナックに合うチョコレートを作りたいと明言し、楽しみ方の幅を広げたいという意欲を示しました。

テイスティングの時間


トークセッションの後、青木さんはバーテンダーの吉田宏樹氏と共にグレンドロナックの12年、15年、18年をテイスティングする時間が設けられました。「全く異なる表情と多面的な魅力を楽しんでほしい」と話す吉田氏の案内のもと、青木さんは「18年の深みと余韻が素晴らしく、味わうことの幸せを感じる一杯でした」とコメントし、その内面に潜む魅力を語りました。

イベントの体験ゾーン


イベントには、「Theater Area」と「Lounge Area」という二つの体験ゾーンも設けられました。「Theater Area」では、樽の中を旅し熟成を追体験するインスタレーションが行われ、最後にグレンドロナック12年を味わうことができるといった趣向が用意されています。「Lounge Area」では、さまざまな飲み方でグレンドロナックを楽しむことができるスペースで、入場料に含まれる飲み比べも魅力的です。

参加方法と日程


イベントは2月6日から8日まで開催され、入場料は1000円(テイスティング込み)です。事前予約が必要で、リンクから参加申し込みができます。ウイスキーへの情熱とその楽しみ方をより深めたい方は、ぜひこの機会を見逃さないよう願います。

この特別な体験を通じて、グレンドロナックに新たな出会いを果たすことができるでしょう。ウイスキーの文化とその背後にあるストーリーを感じながら、青木崇高さんらの言葉を思い出すことができるこのイベントは、一生の思い出となること間違いありません。


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会社情報

会社名
ブラウンフォーマンジャパン株式会社
住所
東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟7階
電話番号
03-5050-0747

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