怪・金魚美術館
2026-07-17 18:26:41

銀座で体験!怪・金魚美術館の夏限定の不気味なアート空間

怪・金魚美術館 ~不気味に映える 音と灯の限定時間~



銀座三越内に位置するアートアクアリウム美術館が、2026年6月26日から「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」を開催しますが、その中でも特に注目を集めているのが、7月21日から始まった新たな企画「怪・金魚美術館~不気味に映える 音と灯~」です。この展覧会は、期間限定で毎日16時から19時の夕暮れ時に行われ、いつもとはひと味違う奇妙な体験を提供します。

夏の夕暮れ、特別な演出



この特別な時間帯に、アートアクアリウムの空気は一変します。16時、夕暮れ時には金魚の参道を進むにつれて、光と音の演出が織りなす不気味な雰囲気が漂い始めます。風鈴の音色も異なり、まるで別の世界に入り込んだかのような錯覚を与えてくれます。「いつもとは違う…?」との思いを抱かせる展覧会の設計意図は、まさにこの瞬間に現れます。

妖怪たちの出現



さらに、館内には浮世絵の妖怪たちが控えており、さり気なくあなたの周囲に現れることも。美しい金魚たちの中に混じった妖怪たちを見つけることができるか、ぜひ挑戦してみてください。このアートアクアリウムは、金魚の幻想的な美しさを背景に、奇妙でミステリアスな楽しさも展開しているのです。

入場情報と注意事項



「怪・金魚美術館」の実施は、2026年7月21日から8月12日までの期間中、毎日16時から19時に行われます。この企画は通常の展示とは異なるため、入館料も異なります。一般の入館料はWEBチケットが2,500円、当日券は2,700円。学生は特別価格で2,200円(WEBチケットのみ)となり、小学生以下は一般または学生1名につき2名まで無料で入場可能です。チケットは公式サイトから購入できます。

入場の際には、夜の不気味な雰囲気を楽しむために、16時以降のチケットを忘れずに購入してください。通常の時間帯を楽しむためには、16時前のチケットを購入するのをお勧めします。この特別な空間で五感を刺激される体験を、お見逃しなく!

アートアクアリウムの魅力



アートアクアリウムは、金魚をさまざまな演出で楽しむ没入型エンターテインメントアートです。日本の伝統とモダンなアートの融合が見られるこの場所は、2007年に東京で誕生し、全国各地で人気を集めています。2020年には初の常設美術館が開業し、翌年には銀座に移転。これまでに累計1300万人以上の人々に親しまれています。

美術館の所在地は東京都中央区銀座三越新館8階で、アクセスも便利。東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」から直結で、他の駅からも徒歩圏内です。営業時間は10時から19時で、最終入場は18時となっています。

公式HPやSNSで最新情報をチェックし、お化け屋敷とは異なる不気味さを存分に愉しんでください。夏の思い出に、特別なアート体験をつくってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
アートアクアリウム製作委員会
住所
東京都港区西新橋2-20-1Nan-o Bldg.新虎7階
電話番号
03-6693-5788

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