ビィ・フォアード、2026年度新卒入社式を六本木で開催
越境ECサイトを運営する株式会社ビィ・フォアードが、2026年4月1日に六本木ミッドタウンにて新卒入社式を実施しました。この式典には過去最多となる10名の新入社員が参加し、特設会場において社長の山川博功から歓迎のメッセージが贈られました。
新入社員へのメッセージと成長戦略
山川社長は式典で、会社の信念である「前へ!」の精神を持ち続け、グローバルECプラットフォーム企業として成長していくためのビジョンを新入社員と共有しました。毎年、新卒社員の採用を増やしており、今年の人数は前年度の8名からさらに増加したことが特徴です。これは、会社の成長を支える人材の早期育成が目的とされています。
多様性を尊重した採用
ビィ・フォアードでは、入社時に希望するキャリアを選べる「コース別採用」を導入しています。この取り組みは社員一人ひとりの希望や適性を尊重し、初期の配属先を決定することで職場でのミスマッチを防ぐことに努めています。また、国籍や性別、言語、文化に関係なくダイバーシティを重んじた採用方針を掲げており、新卒社員も多国籍の顔ぶれとなっています。
社長の激励メッセージ
式典中、山川社長は自身の新入社員時代を振り返りつつ、「与えられた仕事を誰よりも早く、正確に、そしてお客様に喜んでいただけるように」という思いで働くことの重要性を説きました。加えて、新入社員にはチャレンジ精神を持ち、特に周囲の人々を喜ばせることを大切にしてほしいという願いが込められた言葉を贈りました。「自分の周りの人の幸せを考えられる人だけが、自らも幸せになれる」と訴え、具体的にその日に一つでも良いので他者を喜ばせる行動をとるようにと励ましました。
ビィ・フォアードの会社概要
ビィ・フォアードは2004年に設立され、現在では国内279名の社員を抱える企業に成長しました。主な事業内容には、中古自動車の販売や輸出入、自動車用部品の取り扱いやECサイトの運営などが含まれ、2024年の売上高見込みは1,180億円に達すると予想されています。また、世界中に15.6万台の自動車を販売する力を持っています。
これからのビィ・フォアードの成長を支える新入社員たちが、どのような活躍を見せるのかに期待が寄せられるところです。彼らの未来とともに、ビィ・フォアードの更なる発展を見守っていくことが必要です。