「ゆずりは」報告会
2026-03-12 14:02:08

「ゆずりは」事業報告会が3月20日に国分寺で開催、若者支援の成果を発表

「ゆずりは」事業報告会が2026年3月に開催!



社会福祉法人子供の家 ゆずりはは、2026年3月20日(金)に初めての年次事業報告会を実施します。この報告会は、東京都国分寺市に位置する同法人が2025年度の活動を振り返る重要な機会です。
ゆずりはは、児童養護施設や自立援助ホームなどを経た若者や、虐待などの事情で家族に頼れない人々を支援しており、地域の皆さまとともに歩んできた活動の成果をお伝えします。

報告会の概要


日時は2026年3月20日(金)の午前10時から12時まで、会場は国分寺リオンホール(東京都国分寺市本町3-1)です。このイベントでは、予約は必要なく、誰でも参加可能です。また、当日には「ゆずりは工房」のジャムの販売も行われる予定です。

プログラム


報告会は二つの主要なセッションに分かれています。
第1部:スタッフのリレートーク
このセッションでは、日々の支援活動の現場から、スタッフが若者たちとの思い出や経験をリレー形式で語ります。彼らのリアルな声を通じて、子供の家がどのように地域の若者たちと向き合っているかを感じていただけるでしょう。

第2部:農と福祉の新しいつながり
次に、農と福祉を融合させた新たな取り組みについて、特別ゲストを招いてのトークが行われます。ゲストには、東京の中村農園の中村克之さんと青森のきむら果樹園の木村央さんが登壇し、農作物の栽培を通じて実現した「ともに働く」実践の成果をお話しします。
このように、農業と福祉がいかに連携することで、新しい働き方や支援の形が生まれるのかを学ぶ貴重な機会です。

エンディング


報告会の締めくくりには、参加者全員で歌う「みんなで唄おう!あの素晴らしい愛をもう一度」が予定されています。心温まるひと時をみんなで共有し、共感の輪を広げることができます。

ゆずりはの取り組みとは


「ゆずりは」は、2011年に設立されて以降、虐待や家庭環境に悩む若者たちを対象に、さまざまなサポートを行っています。例えば、居場所の提供や相談支援、さらにはサロンやジャム製造・販売など、様々な活動を通して、地域とのつながりを大切にしています。特に、自立を促進するための無料学習会や親への支援プログラムなども展開し、若者たちが安心して未来を描けるよう努力しています。

「ゆずりは」の取り組みは、単なる支援を超え、地域の心温まるネットワークを形成しています。この報告会は、その取組をあらためて知る良い機会であり、多くの方に参加していただきたいと思います。
参加を希望される方は、ぜひお越しください。


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会社情報

会社名
社会福祉法人子供の家 
住所
東京都国分寺市本多1−13−13
電話番号

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