デザイン誌AXIS最新号
2026-04-01 15:04:19

最新デザイン誌「AXIS」発売!吉泉聡が語る未来のプロダクトデザイン

デザイン誌「AXIS」最新号のご紹介



2026年4月1日発売のデザイン誌「AXIS」最新号が、期待感を高めています。表紙には、TAKT PROJECTの代表である吉泉聡氏が登場し、特集テーマは「PRODUCT DESIGN 2026」です。この号では、デザインが抱える社会的課題へのアプローチや、テクノロジーの発展によって変わるプロダクトデザインに焦点を当てています。

特集の内容



特集「PRODUCT DESIGN 2026」では、現代のプロダクトデザインの役割がどのように変わりゆくのか、具体的な事例を通じて探ります。テクノロジーの進化や環境意識の高まりが、日常生活で使われるプロダクトのデザインに与える影響を考察し、それぞれのプロダクトが持つ社会的な意義についても掘り下げて行きます。

例えば、TOYOTAの「walk me」は、日常と心の壁を越えるモビリティの一環として登場します。また、Flosの「Maap」は、ユーザー参加型の照明デザインを実現しており、環境への配慮と個々の感性を尊重するプロダクトです。これらは単なる機能だけでなく、人々の生活や体験に深く関わるものとなっています。

吉泉聡のデザイン観



吉泉聡氏は、「固定化された価値」を疑い、物事の本質を見極めるためにエンジニアリングとデザインを融合させてきました。特に、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会や企業との共同プロジェクトを通じて、従来の価値観を解体し、より良い形を再構築する姿勢を貫いています。また、彼の思考は、飽和したデザイン環境において新たな可能性を示しており、読者に新しい視点を提供してくれることでしょう。

その他のプロダクト



特集内では、さまざまなプロダクトが紹介されています。高齢社会において重要な役割を果たす杖「UP」や、企業デザイナーによって制作された「Industrial Romanticism」展の作品、さらにはGoogleの「Gboard Dial Version」などもその一環です。これらは全て、デザインが単なる形や機能を超えて、私たちの生活や感情すらも形作る存在であることを実証しています。

まとめ



デザイン誌「AXIS」vol.236は、デザインの重要性とその変化の過程を感じ取ることができる貴重な一冊です。全国の書店で入手可能ですので、ぜひ手に取ってその内容に触れてみてください。未来のプロダクトデザインを考えるきっかけとして、この号はきっと価値のあるものになるでしょう。

購入情報



「AXIS」はオンラインでも購入可能で、定期購読も受け付けています。また、書店でも取扱があり、店頭に在庫がない場合でもお取り寄せが可能です。デザインに興味がある方は、この機会にぜひお求めください。また、AXISメンバーシップでは、過去のバックナンバーも確認できるため、デザインのトレンドを追うのに最適です。



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会社情報

会社名
株式会社アクシス
住所
東京都港区六本木5-17-1AXISビル
電話番号
03-3587-2781

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