NTTマーケティングアクトProCXが一次審査を突破
株式会社NTTマーケティングアクトProCX(本社:大阪市都島区、代表取締役社長:長徳慎二郎)が、コンタクトセンター業界の優れた取り組みを評価する「コンタクトセンター・アワード2026」のテクノロジー部門で、一次審査を通過したことを発表しました。このアワードは、顧客応対の専門組織として、マネジメントの相互研鑽や顧客対応の重要性を広げることを目的としたものです。
公式サイト:
コンタクトセンター・アワード
生成AI活用の取り組み
今回、一次審査を通過したのは、生成AIを活用した顧客対応の効率化に向けた取り組みです。NTTマーケティングアクトProCXは、これまでのコンタクトセンター運営のノウハウと先進のAI技術を組み合わせ、新たな顧客価値の創出を目指しました。
人×AI 効果最大化に資するAIオンボーディング
この取り組みは、ブラザー販売株式会社との共同プロジェクトとして実施されました。主な内容は、生成AIによる応対履歴の自動要約の導入と、利用者特性に沿ったAIの定着化を図る「AIオンボーディング」手法の構築です。
具体的には、AIと人間の役割を明確化し、利用者の特性に応じて段階的な導入を行うことで、生成AIを業務プロセスに継続的に統合しています。その結果、応対後の処理時間は導入初期には約33%短縮され、運用の改善を重ねたことで、導入前と比較して約56%の時間短縮を実現しました。
今後の展望と経営貢献
NTTマーケティングアクトProCXは、生成AIの活用による業務変革を通じて、クライアント企業の成長と顧客価値の向上を実現していく考えです。この一次審査通過を新たな起点とし、今後も革新的なサービスや運営モデルの開発に取り組み、コンタクトセンター業界のさらなる発展に寄与する意向を示しています。
NTTマーケティングアクトProCXとは
NTTマーケティングアクトProCXは、顧客体験の向上を目指すプロ集団として、テクノロジーと人間の融合を追求しています。快適な顧客体験のデザインを通じて、クライアントの事業拡大に寄与する取り組みを展開しています。また、センター運営における高品質な管理と、多様な働き方に対応した職場環境の整備に取り組み続け、持続的な顧客体験の向上に寄与しています。
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- - 株式会社NTTマーケティングアクトProCX CXソリューション部 DCX推進担当
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