DREAM PONYが福祉教育支援の新たな一歩を開始
株式会社DREAM PONY(本社:東京都千代田区、代表取締役:一ノ瀬 続輝)は、専門学校 新国際福祉カレッジ(千葉県四街道市)に対し、寄付を実施しました。この取り組みは単なる寄付行為ではなく、福祉の分野での人材育成を目指した、長期的な支援体制の第一歩と位置付けられています。
記念すべき訪問のきっかけ
2026年7月、DREAM PONYの代表である一ノ瀬氏は、恩師である藤原校長の教壇に立つ福祉専門学校を訪れました。そこで感じた箇所は、目の前で働く福祉の専門家たちや、利用者に寄り添う様子です。この現場から得た感銘は、資料では決して伝わらない大きな価値を持っていました。今回の寄付は、DREAM PONYが社会にどんな価値を提供できるかを考える中での行動として生まれたものです。
迫る介護職員の不足
厚生労働省が発表した推計によれば、2040年度には約272万人の介護職員が必要とされる一方、2022年度の介護職員数はおよそ215万人にとどまっています。この約57万人の不足は、単なる統計でもなく、現実の問題として私たちの社会に立ちはだかっています。福祉の担い手を育成する専門学校の学生が、未来の福祉を支える重要な役割を担っているのです。
なぜ福祉教育支援に乗り出すのか
DREAM PONYは、創業以来「挑戦を支える」という信念のもと、独立・起業を希望する人たちを支援してきました。この考え方は業種を問わずに通じるものであり、福祉を志す学生も例外ではありません。経済的な理由で学びを断念することなく、意志を持って福祉の道に進む学生達を支えることが、私たちの使命であり儲けにとどまらない大切な活動であると考えています。
支援の影響
福祉教育を受ける学生への寄付は、直接的な支援が目の前の一人の学生を支えるだけでなく、将来的には数十人、数百人の利用者の生活を支えることとなります。一人ひとりの支援が、その先にいる人々の幸せに直結していくのです。このような影響力のある取り組みだからこそ、DREAM PONYは「学びの場」に寄付することを選びました。
専門学校の紹介
寄付先となった専門学校 新国際福祉カレッジは、千葉県四街道市に位置し、介護福祉士の資格取得を目指す学科を設置しています。学生は、介護福祉コース、国際福祉コース、福祉キャリアデザインコースの3つの選択肢から学ぶことができます。これにより、個々の興味やキャリアに応じた専門的なスキルを身につけることが可能です。公式サイト:
新国際福祉カレッジ
今後の取り組み
株式会社DREAM PONYは、今後も福祉や教育分野において持続的な支援を続けていく意向を表明しています。SDGsの目標「質の高い教育をみんなに」「すべての人に健康と福祉を」「働きがいも経済成長も」に基づく取り組みを、地域に根差した形で展開していく方針です。
結びつき
「何かを変えたいと思う人が行動を起こせるように」の思いを込め、DREAM PONYは社会に貢献する第一歩として、この寄付を位置づけています。これからも福祉分野において多くの人材が育ち、社会を支える未来を実現するために、引き続き努力していく所存です。