ACC TOKYO CREATIVITY
2026-10-14 13:42:12
優れたクリエイティブ作品を讃える2026年のACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
日本の広告界で注目を集める「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」が、2026年6月に作品の受付を行い、今回の結果が10月14日に発表されました。応募はなんと2,545本に及び、厳正な審査を経て選ばれた全9部門からの優秀作品が華々しく表彰されます。このアワードは、回を重ねるごとにその重要性が増しており、クリエイターたちにとって名誉ある賞として広く認知されています。
ACCは1960年に設立され、良質なCMの制作と放送を目指して活動を続けてきました。アワードの原点は1961年にスタートした「ACC CM FESTIVAL」であり、2017年からはその対象を広げ、あらゆるクリエイティブな分野を対象とする「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」として生まれ変わりました。
今回の受賞作品は、さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者、著名な審査委員たちによって選ばれました。延べ111名の専門家が、各部門で入賞作品を厳しく審査し、受賞者に与えられる「総務大臣賞/ACCグランプリ」を含む各賞が決定されました。このような高いレベルでの競争は、業界全体のクリエイティビティの向上を促すものとなっています。
特設サイトでは、全入賞作品のリストや、作品に関連する映像、音声等が公開されています。特に注目すべきは、一部の入賞作品に対しては12月25日までの期間限定で映像や音声が視聴可能である点です。これにより、クリエイターたちの魅力的な発想や技術を直接体験することができます。
2026年11月18日には、東京ポートシティ竹芝で贈賞式が開催されます。昨年から一般の方々の参加も可能なこのイベントは、クリエイティブ業界の人々だけでなく、多くの人々に開かれることが大きな特徴です。参加希望者は特設ページからの事前申込が必要で、応募者が多い場合は抽選となります。この贈賞式では、顕著な作品やクリエイティブなアプローチがさらに称賛される場となります。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、クリエイティブな活動に光を当て、各部門の優れた作品を顕彰することを通じて、さらなる日本のクリエイティビティの発展に寄与することを目指しています。
なお、受賞作品や各種情報については、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトにて随時更新されるため、興味のある方は定期的にチェックされることをおすすめします。「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、日本の広告やクリエイティブ領域の未来を担う新たな才能やアイデアを引き出す場として、今後も一層の発展が期待されています。
会社情報
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一般社団法人 ACC
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