飲む畳!新体験
2026-01-30 09:50:07

熊本の天然い草を使用した新感覚の『畳グリーンティー』登場!

自然素材を再創造した『畳グリーンティー』が誕生



日本の伝統的な素材「い草」を用いた飲み物が新たなトレンドとして注目されています。ブランド「Liberato(リベラート)」は、熊本県八代市産の天然い草とオーガニック茶葉を組み合わせた新商品『畳グリーンティー』を発売しました。これは、喫茶や畳文化を享受する上で新しい試みであり、私たちに五感で楽しむ体験を提供してくれます。

『飲む畳』の魅力



い草といえば、一般的には畳の素材としての認識が強いですが、実は江戸時代には薬草としても珍重されていました。本商品の特徴は、い草を日常的に楽しむための形として再構築されたことにあります。ティーバッグに詰めたこのお茶は、香ばしい香りとスッキリとした味わいが楽しめ、まるで畳の上で深呼吸をしているかのようなリラックス感を提供します。

い草本来の美味しさを追求した製法



従来のい草茶は粉末タイプが主流で、口当たりや味わいが若干気になることが多かったのですが、『畳グリーンティー』は独自の「チップ抽出」という方法を採用しています。この方法では、約2センチにカットしたい草を使用しており、飲みやすさと透明感のある味を実現しました。ティーバッグ型なので、手軽に淹れられ、しかも1包で約1リットルのお茶を作れる便利さも魅力です。季節にかかわらず楽しめるこのお茶は、特に夏場の水出しでも最適の一杯になります。

環境に配慮した製品開発



『畳グリーンティー』は、無農薬で栽培されたい草と農法にこだわる熊本県あまたま農園の緑茶を使用し、贅沢な品質を保っています。また、使い終わったティーバッグは土に戻せるため、環境にも優しいアプローチが特徴です。

先行体験から好評の声



製品の一般販売に先立ち、ライフスタイル系のインフルエンサーを対象にした先行体験では、多くの好評の声が寄せられました。「懐かしい香りに包まれて新たなリラックス感を得られた」「ごくごく飲めて本当に美味しかった」と、多くのユーザーがその味わいに舌鼓を打ちました。このように、癖のない穏やかな味わいは、仕事の合間やダイエット中、リフレッシュしたい時にもぴったりです。さらには、焼酎で割った「畳茶ハイ」もおすすめです。

土地の恵みを生かした商品



使われているい草は、富士山を背にした熊本県八代市で育まれたもの。ここは日本一のい草の産地として知られ、数世代にわたる栽培技術によって品質が保証されています。これにオーガニック茶葉をブレンドすることで新しい飲み物として生まれ変わりました。

新しい体験の提供



『畳グリーンティー』はただの飲み物ではなく、日本の文化や素材の豊かさを五感で楽しむ新しい体験を提供します。この製品を通じて、伝統的な畳文化を再構築し、未来へとつなげる試みが展開されています。

製品は、Liberato TOKYOや公式サイト、特設ページで予約販売が行われており、最大20%OFFで手に入れることができます。日本らしい体験を求めるあなたにぴったりの一杯、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

おわりに



ブランド「Liberato」は、畳文化を身近な存在にし、自然素材を活かした製品を通じて、日本の美を再評価することを目指しています。『畳グリーンティー』はその一環として、新たなリラックス体験をもたらすことでしょう。ギフトにも最適な上質感のあるパッケージで、見た目でも楽しませてくれます。


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会社情報

会社名
合同会社Liberato
住所
東京都中央区日本橋兜町17-2兜町第6葉山ビル4階
電話番号

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