デジタルハリウッド大学が公開講座を開催
デジタルハリウッド大学(DHU)は、2026年5月12日に高校生と大学生向けの公開講座「テクノロジーを用いたアート体験開発」を開催します。この講座は、株式会社enigmaの代表取締役社長でありアーティスティックディレクターの松山周平氏をお迎えし、テクノロジーとアートの融合可能性に迫ります。
デジタルハリウッド大学について
デジタルハリウッド大学は、文部科学省に認可を受けた株式会社立の大学で、東京都の御茶ノ水に位置しています。この大学では、特にデジタルコンテンツとその企画・コミュニケーションに特化したカリキュラムを提供しています。講座やプログラムには、国内外のゲストが参加し、生徒たちにとって貴重な学びの場となっています。
公開講座の内容
公開講座は2015年度以降、様々な分野で活躍する皆さんを招待し行われてきました。今年の講座では、松山氏が手掛けた実際の制作事例を通じて、テクノロジーをどのようにアートに取り入れるのかを解説します。この内容は、鑑賞者に新しい体験を提供するためのアプローチや設計について深く掘り下げるものとなります。
開催概要
- - 日程: 2026年5月12日(火)17:40-19:10
- - 会場: デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
- - 対象: 高校生・大学生
- - 定員: デジタルハリウッド大学在学生のほか、他大学生30名、高校生30名
ゲスト紹介
松山周平氏は、アート作品や空間体験の設計において、国内外のミュージアムやアートフェスティバルでの展示を手掛けている実績があります。先生自身の著書『TouchDesigner解説書』もあり、その名声は広く知られています。また、彼は経済産業大臣賞を受賞したこともあり、アートとテクノロジーの両分野で大きな影響を与えています。
講座には、松山氏の過去の実績や、どのようにデジタル技術がアート体験の質を高められるかに関する具体的な事例が紹介されます。
参加方法
参加を希望する方は、公式サイトや指定のフォームから事前に予約を行う必要があります。特に高校生や他大学の学生の場合、早めの申し込みをお勧めします。
デジタルハリウッド大学は、アートとテクノロジーの融合に挑戦する高等教育機関として、今後も様々な取り組みを続けていく予定です。新しい学びの場として、多くの学生にとって刺激的な体験が待っています。