夏本番!快適なゴルフを楽しむための暑さ対策
日本の夏は日差しが強く、ゴルフを楽しむのが難しい季節。しかし、東建多度カントリークラブ・名古屋(以下、坑多度CC)と東建塩河カントリー倶楽部(以下、塩河CC)では、そんな夏の厳しい状況を乗り切るための特別な暑さ対策が実施されています。
クーラーカートで移動も涼しく
暑さの中でのコース内での移動は、体調不良や熱中症のリスクが高まります。そのため、両ゴルフ場では冷房機能付きの「クーラーカート」を導入しました。このカートは5台限定で運行され、事前予約が必要です。利用料金は通常のカートフィーに加えて、1台8,800円(税込)が必要です。これにより、ゴルフを楽しむ間も快適さを保つことができます。この便利なサービスは、2023年9月30日まで利用可能です。
賢く暑さを避ける「サマータイム」
また、営業時間を調整して暑い時間帯を避ける「サマータイム」が導入されています。トップスタート時間を6時36分からに変更することで、涼しい早朝にラウンドをし、体を労わりながらプレーを楽しむことができます。これにより、午後の時間も有効に使うことができます。期間は2026年の7月16日から9月15日までです。
ラウンド後の涼を楽しむ「特製かき氷」
ラウンドを終えた後は、特製の「かき氷」でクールダウン。その清涼感は、厳しいラウンドを乗り越えたゴルファーに特に喜ばれています。汗を流した後の冷たいかき氷は、まさに夏の風物詩です。
いつでも補充可能な「氷ステーション」
また、熱中症対策には「氷のう」が効果的です。そのため、両ゴルフ場には自由に氷を補給できる「氷ステーション」が設置されています。これでプレー中も、冷たい氷で効果的に体を冷やし、快適なプレーを続けられます。
紫外線対策も万全
強い日差しに備えて、晴雨兼用の日傘も提供されています。これは直射日光を遮るための優れたアイテムで、プレー中のカートやフェアウェイでの移動時に使用できます。紫外線対策は、夏のゴルフには欠かせません。
スタート前の待機も快適に
塩河CCでは、スタート前の待機時間を快適にするために、「日よけシェード」や「ひんやりミスト」を用意し、大型扇風機での涼しさも提供しています。体感温度を下げることで、万全の状態でティーショットを迎えることができます。
両ゴルフ場では、夏の厳しい気候に合わせたさまざまな暑さ対策を実施しており、より快適なプレー環境を提供しています。これらの工夫により、ゴルファーたちは安心してラウンドを楽しむことができるでしょう。2026年の夏には、ぜひ東建多度カントリークラブ・名古屋と東建塩河カントリー倶楽部で、素晴らしいゴルフ体験をお過ごしください。