医療DXセミナーのご案内:現場を楽にするための業務自動化
医療現場ではデジタル化が進んでいる一方で、日々の業務は依然として煩雑で、現場のスタッフが十分にサポートを受けていないという声が多数聞かれます。8月4日(火)15:00から、オンラインで「医療DXが進展する中で、なぜ現場は楽にならないのか」というテーマのウェビナーを開催することになりました。本セミナーは、パナソニック デジタル株式会社が主催し、参加費は無料です。
セミナーの主な内容
本セミナーでは、医療機関の方々から寄せられた具体的な悩みや業務のデジタル化に関する課題を整理し、実際の導入事例を交えながら解決策を提示します。特に、「デジタル化したのに楽にならない」という矛盾を抱えている医療現場の状況は、もはや特定の医療機関だけの問題ではありません。多くの医療機関で、このような見えない業務の負担が業務の非効率を生み出しているのです。
対象となる方
本セミナーは以下のような方に特におすすめです:
- - 電子カルテなどの導入をしながらも、システム間での手作業が発生している医療機関の方
- - 毎月のデータ連携で業務が煩雑化している方
- - 他の医療機関の実際の導入事例に関心がある方
セミナーの概要
- - 日時:2026年8月4日(火)15:00~15:40
- - 会場:オンライン
- - 定員:50名(応募者多数の場合は抽選となる可能性があります)
- - 参加費:無料
申込方法
参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。事前にお申し込みいただいた方にはオンライン会場の詳細をお知らせいたします。
詳細・お申込み
まとめ
医療現場におけるデジタル化は確かに進んでいますが、その進展とは裏腹に業務が楽にならないという現状は、どの医療機関にも共通する問題です。ぜひこの機会に業務自動化の手法を学び、医療現場でのDXを一歩推進するきっかけとしてください。参加をお待ちしています!