クルターグ音楽展
2026-08-27 12:30:17

現代作曲家ジェルジュ・クルターグが魅せる音楽の世界 - 日本初の大規模個展

現代作曲家ジェルジュ・クルターグが創り出す音楽の宇宙



ハンガリーを代表する現代作曲家、ジェルジュ・クルターグの音楽の魅力を存分に感じられる特別なイベントが、2026年11月4日(水)東京オペラシティ リサイタルホールにて開催されます。これはCIRCUITの主催による「ジェルジュ・クルターグ100歳の肖像」という大規模な個展であり、日本において彼の音楽を広く紹介する貴重な機会です。

クルターグとその音楽の背景



クルターグは、ハンガリーにおける戦後音楽を代表する存在であり、その作品は音楽の深い理解に裏打ちされています。彼は同じハンガリー出身の作曲家リゲティとは異なり、冷戦時代に「鉄のカーテン」の向こう側に留まり、後の世代に影響を与える作品を残しています。日本では彼の名はまだ広く認知されていないといいますが、今年100歳を迎えるクルターグの音楽を、最高の演奏で皆さんに届けることの意義は非常に大きなものです。

彼の音楽には、未知の可能性が潜んでおり、聴く者に新たな感動を与えてくれることでしょう。特に、クルターグの作品にはハンガリーの民族楽器であるツィンバロンを使用したものがいくつかあり、今回は日本におけるツィンバロンの第一人者である生頼まゆみの演奏も期待されます。

プログラムと出演者



この特別な公演では、8つのデュオや3つの小品、R.シューマンへのオマージュなど多数の作品が演奏されます。魅力的な演目の一部には、「もう3つの小品」や「ちょっとした窮地」などが含まれ、音楽愛好者にとって見逃せないラインナップです。

出演者には、近年実力を高めている歌手松原みなみがソプラノとして参加し、様々な楽器奏者も揃っています。内山貴博(フルート)、岩瀬龍太(クラリネット)、村田厚生(トロンボーン)、迫田圭(バイオリン)、山本昌史(ダブルベース)、山田岳(ギター)、川村恵里佳(ピアノ)など、 現代音楽界の中堅からベテランまで、多彩な顔ぶれが揃います。

開催概要



  • - 日時: 2026年11月4日(水)
  • - 会場: 東京オペラシティ リサイタルホール
  • - 開場: 18:30
  • - 開演: 19:00
  • - 上演時間: 約2時間
  • - チケット料金: 一般 4,000円 / 学生 2,500円 (全席自由・税込)

チケットはカンフェティで発売中で、購買も簡単に行えます。是非、貴重なこの機会にクルターグの魅力を体験しに来てください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ご連絡先


お問合せは、CIRCUIT公式メール([email protected])またはお電話(080-5496-6854 石塚)までお願いいたします。また、CIRCUIT団体についてもご紹介します。2019年に鈴木治行の個展を開催することから発足し、新しい音楽の潮流を日本に紹介することを目的として活動しています。次回の公演は、2024年10月22日に杉並公会堂小ホールで予定されています。

このイベントをキッカケに、クルターグの音楽が多くの人々に愛され、広まることを願っています。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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