IITハイデラバードとCognavi
2025-12-04 12:09:18

インド工科大学ハイデラバード校でのCognavi導入が新たな就職支援を提供

インド工科大学ハイデラバード校におけるCognaviの導入



2019年8月、株式会社フォーラムエンジニアリングは自身のインド子会社であるCognavi India Private Limitedを通じて、新卒学生の就職活動を支援するサービス「Cognavi」をインド工科大学ハイデラバード校(IITH)に導入しました。このニュースは、インド国内における新卒学生の就職支援環境の向上を意味します。

インド工科大学ハイデラバード校の役割



IITHは2007年に設立され、日本政府の支援を受けています。キャンパスや研究設備が整備されており、東京大学の専門家もその設計に関与しました。開校以来、人工知能、半導体などの領域で急速に成長を遂げ、2024年にはキャンパス完成記念式典が予定されています。IITHは、NIRF2025において総合ランキング12位、エンジニアリング部門では7位に入るなど、短期間での快挙を成し遂げています。これは、優秀なエンジニアを育成する教育機関としての地位を確立していることの証明です。

Cognavi導入の背景



「Cognavi」の導入は、インド政府の国策「メイク・イン・インディア」を支援するために行われました。この政策により、製造業振興に欠かせない機電系人材の育成が求められています。Cognaviは、学生が学びを実際のキャリアに結びつける手助けをし、情報の不足を解消する役割を果たします。これにより、インド企業との直接的なつながりが生まれ、新しい雇用機会が広がることが期待されています。

Cognaviの特色



Cognaviは2023年6月にサービスを開始し、すでに39万人の会員を擁する急成長中のプラットフォームです。特に、日本での就職を希望する学生に対しては、特化した支援を行っており、「Work in Japan」プログラムを通じて日本企業への道を提供しています。このシステムは、エンジニアと学生が持つスキルを企業が求めるスキルと結びつけることで、新たなキャリアの創出が可能になります。

企業の取り組み



フォーラムエンジニアリングは、国内メーカーを中心に機電系エンジニアを派遣しながら、新卒学生と経験者の就職・転職支援、企業研修を通じて雇用市場の変化に対応しています。特に、AI技術を駆使した独自システム「コグナビ」を通じて、多様な人材ニーズに応える努力を続けています。このように、フォーラムエンジニアリングはインドの人材育成に貢献し、新たな雇用創出に寄与していく意義を持っています。

まとめ



インド工科大学ハイデラバード校における「Cognavi」の導入は、学生の就職活動をより効果的にするための一手です。フォーラムエンジニアリングは、グローバルな視野を持ちながら、今後も各IIT校へのサービス提供を進めていく方針を示しています。これにより、さらなる人材の育成と企業との強い連携が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社フォーラムエンジニアリング
住所
東京都港区虎ノ門2-10-4オークラプレステージタワー15階
電話番号
03-3560-5505

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