無料セミナー開催!
2026年12月に、東京、大阪、名古屋で「インドネシア・ベトナム・タイにおける越境データ利活用に関する法務セミナー」が行われます。このセミナーは、M&Pアジア株式会社が主催するもので、日本市場が少子高齢化の影響を受ける中、東南アジア地域の成長性が注目されています。
セミナーの背景
現在、日本企業にとって東南アジアへの進出は不可欠です。デジタル経済の拡大や若い労働力に支えられ、この地域は高成長を遂げています。しかし、新たな市場への進出には、データの国境を越えた利活用とそれに伴う法的問題がついて回ります。特に、センシティブな情報を扱うヘルスケアや金融業界においては、コンプライアンスの重要性が増しています。
法務セミナーの内容
本セミナーでは、以下の項目に焦点を当てます。
- - インドネシア、ベトナム、タイそれぞれのデータ取得や保管、第三者提供に関する法規制。
- - クラウド利用およびデータの越境移転に関する規制。
- - M&Aや新規事業、子会社管理における実務的な留意点及び事例の解説。
特に講師として登壇するのは、三浦法律事務所のパートナーであり、M&Pアジア株式会社のCEOである井上 諒一氏とアソシエイトの寒河江 志織氏です。この二人は、参加者にとって具体的な知識を得る貴重な機会を提供します。
開催日時・会場
- - 東京:2026年12月8日(火)14:30~16:00(受付開始14:00)
- 場所:大手町プレイス ホール&カンファレンス
- - 大阪:2026年12月10日(木)14:30~16:00(受付開始14:00)
- 場所:第二吉本ビルディング
- - 名古屋:2026年12月11日(金)14:30~16:00(受付開始14:00)
- 場所:中日ホール&カンファレンス
申し込み方法
このセミナーへの参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。以下のリンクからご希望の会場を選びお申し込みください。申し込み期限は2026年12月1日(火)正午までです。また、定員に達した場合は申し込み期間中でも締め切られる可能性がありますので、早めのお申し込みをお勧めします。
ただし、法律事務所の関係者及び学生は参加を自粛する必要がありますので、ご了承願います。
終わりに
このセミナーは、東南アジア市場のデータ利活用における法務の複雑性とその解決策を学ぶ良い機会です。デジタル経済の時代に、正しい情報と手法を身につけるために、ぜひご参加ください。