酒と茶の器展
2026-01-27 18:36:14

京都陶磁器協同組合の50周年記念企画がついに実現!酒と茶の器展

50周年記念企画「酒の器と茶の器」展について



京都陶磁器協同組合連合会が創立50周年を迎え、これを記念して特別な企画が実現します。2026年1月30日から2月11日まで、京都陶磁器会館にて「酒の器と茶の器」展が開催され、株式会社たち吉と共同で進行します。

この催しは、京都の伝統技術を持つ陶磁器の魅力を現代に伝えることを目的としています。特に、京焼・清水焼の地域ブランドが誇る職人たちの技が光る作品が一堂に集結します。その中には「呑むひととき」というテーマに基づいた酒器や茶器が揃い、伝統と革新の融合を感じることができるでしょう。

伝統への敬意と未来への Vision


京都オリジナルのこの企画は、270年以上の歴史を持つ「たち吉」とのコラボレーションによっても形成されます。たち吉は、地元の文化や技術を重んじるだけでなく、現代のニーズにも応える新たなデザインを取り入れることで、多くのファンを魅了しています。

京都陶磁器協同組合連合会の会長、釋博史氏は「この特別な年を祝うため、地域の陶磁器文化を存分に楽しんでもらえる祭典を目指した」と語ります。現存する貴重な登り窯が展示の舞台となるため、訪れる者はまさに京都の歴史に触れながら、伝統に根ざした作品への理解を深めることができるのです。

開催情報


展覧会の詳細は以下の通りです:
  • - 名称:京都陶磁器協同組合連合会創立50周年特別企画
  • - 日時:2026年1月30日(金)から2月11日(木)まで
  • - 時間:午前10時から午後6時(木曜日は休館し、最終日は午後5時まで)
  • - 場所:京都陶磁器会館(京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1)
  • - 入場料:無料

訪問者は、京都の文化に貢献する陶磁器の世界に触れ、作品を手に取ることができる貴重な機会となります。日本的な美意識が反映された様々な器の数々は、来場者を迎えるため、心を込めて制作されています。

アクセス情報


京都陶磁器会館へのアクセスは、公共交通機関を利用するのが便利です。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

この素晴らしい展示会を通じて、多くの人々が京都の陶磁器文化の魅力を再発見し、その素晴らしさを味わえることを期待しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社たち吉
住所
京都府京都市下京区仏光寺通烏丸東入上柳町310太陽生命京都ビル3階
電話番号

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